どうも、しばけんです。
俺は基本的に下の記事で紹介している様に、日本人男性にはオタク的な趣味を持つ外国人女性が良いと思っている。
現在2023年の11月初旬時点だが昼間はTシャツ1枚で外を歩ける異常気象となっていて話題としてはまだ厳しいが今回は出会いにウィンタースポーツをお勧めする。
というのもスキー場はオーストラリア人を主流に観光客が激増している、中には日本に定住を決めてしまう人もいる程なのでこれを出会いのきっかけにしないのはもったいない。
バブル期は国民的スポーツと言っても過言ではなかった程の人気を誇ったウィンタースポーツの定番のスキー。
しかし、バブル崩壊と共にその人気は減少していったが、若者へのスノーボードブームで少し盛り返したものの衰退に歯止めはかからず現在は最盛期の1/4の水準に落ち込んでいる。
マジで昔はスキー場で出会って結婚しましたってのが普通にあったっていうし苗場スキー場がラブホテルとか言われてたって聞いた事はあるw
しかし、20年程前から少しづつ外国人に日本のスキー場が知られ、現在では圧倒的な積雪量・周辺の宿泊施設や飲食店の利便性等でスキー・スノーボード客を引き付けている
さらに滞在中運が良ければパウダースノーを何度でも楽しめる事が知られ、オーストラリア人のスキーヤーを中心にヨーロッパ・アメリカからもスキー・スノーボードの為来日するようになった。
かなり前にオーストラリア人と仕事したんだけどその時に日本にはスキーをしに毎年来てるって言われてびっくりしたなw
その時はニセコはもうオーストラリア人ばっかりだから今は白馬がお気に入りって言ってたけど、今は白馬も外国人凄い。
というわけで外国人女性(ほとんどが白人女性)とデートで仲良くなる、もしくはスキー場で知り合うことが期待できる、スキー・スノーボードはおすすめできる趣味だ。
ただしそのためには時間がかかるし事前の準備も必要なのでお手軽にできるわけではない。あくまでスキースノーボードが好きで楽しみつつ期待出来たらいいなぁぐらいの気持ちぐらいだ。
もしあなたがスキー・スノーボード好きで外国人女性と付き合いたいと考えているならかなり弱めの選択肢の一つとして持っておくのも悪くないと思う。
このブログは日本で白人女性と出会い結婚し妻の友人達の様々な悩みに答えてきた俺が外国人女性・白人女性と付き合いたい、いずれは国際結婚をしたいと考えているあなたへお勧めの記事を書いています。
行ってみると分かるが本当に外国人客が多い
前述の通り元々はニセコが外国人スキーヤーで話題になり、ニセコのパウダースノーが評判を呼びそこから徐々に日本のスキー場が話題になっていった。
長野の豪雪地帯である白馬エリアは行ってみると外国と思うくらい外国人客が多い。
また都内からは少し遠いが野沢温泉スキー場や赤倉エリアのスキー場も外国人客が増えている。
新型コロナ肺炎前だが俺の友人が赤倉温泉・観光スキー場に滑りに行ったのだが外国人客がかなり多くフィンランドやフランスからわざわざ来ているという人もいたと言っていた。
日本人はあまり興味がないが豪雪都市では世界でも日本が多数を占める、いわゆる新雪を楽しみにはるばる日本へくる人達もいる。
それに長期滞在が基本だから、嫌いな国には来ない。
野沢温泉等は外湯巡りも人気らしいと聞いてびっくりしている、基本欧米の文化では素っ裸でお風呂に入る習慣はないのでかなり恥ずかしいはずなのだがそれだけリピーターも多いのだろう。
わたしはもう慣れたけどお友達のAngela(仮名)と大江戸温泉に一緒に行った時は凄い恥ずかしがってたw
特にオーストラリアは日本が冬だと南半球の為、季節が夏なので休暇を取って避暑がわりにウィンタースポーツを楽しむ事が出来る。
新型コロナ肺炎の影響を受け一時的に訪日客は減ったものの、現在ではコロナ前にほぼ元通りになっているというので、スノーリゾートの外国人客が増える流れはまだ途絶えないだろう。
スキー場自体がもういわゆるインバウンド客頼みだからね・・・
おすすめのスキー場
外国人客が多いと言えば北海道のニセコになるが今回は首都圏から近い所をお勧めしていく。
ニセコはもう日本人が少数派ぐらいだから出会いにはいいかもしれないけど遠いのと物価がかなり高いのが難点
何度も行けない、予約取るのも大変だし。
ということで今回は外してるの。でも外国人が一番多いエリアなのは間違いないからね~
- 白馬八方尾根(中・上級向け)・白馬五竜47・栂池高原
- 野沢温泉スキー場
- 赤倉観光スキー場・赤倉温泉スキー場
- かぐらスキー場(中・上級者向け)
- GALAスキー場
この中で一番外国人女性を期待できるのが白馬エリアだと個人的には思う。白馬のスキー場はリフト係やスキー場で働いている外国人もいるぐらいポピュラーになっている。
スキー場で働き時間があったり休みの時はスキースノーボードをやるといういわゆるリゾートバイトをしており意外とは思うが女性も結構いる。
もし宿泊するなら白馬駅周辺または八方のバスターミナルの辺りが栄えていて飲食店も多いのでおすすめ。
野沢温泉や赤倉温泉のエリアはスキー場で働いている外国人は見ないが滑りに来ている人達が多い。やはり有名どころではない為ここに来ている人達は日本慣れしているという印象がある。
かぐらスキー場を訪れる外国人は手軽なバックカントリスキー・スノーボードを求めるガチ勢なのでちょっと難しいかもしれない。
GALAスキー場は新幹線で便利ということもあり欧米というよりはアジア系の人達が多く、滑らないで雪を見に来ている人も多いのが特徴。
そして初心者が多いのが特徴でコースも難しくないが最近のスキー場にしてはもの凄く混んでいるのでもし練習するなら人が多いのでケガに注意しよう。
かぐらスキー場とGALAスキー場は新幹線で東京駅から日帰りも出来るので、よくスキー・スノーボードが好きな女性が1人で行っているのを見かける。
以上が簡単ではあるがスキー場の傾向まとめ。
白馬・野沢・赤倉エリアの有名なスキー場なら間違いない。
都内から近いが電車で行けない群馬県のスキー場は外国人客はいないので注意。
基本群馬のスキー場って車じゃないと行くのめんどうだもんね
妙高エリアに2000億投資するというファンドの記事があったので興味があるなら見て欲しい。ここも外国人が多かったがニセコ・白馬に次ぐスキーリゾートにするべく投資が行われる模様。
これを受けてさらに訪日客が増えると思われるので、ウィンタースポーツに興味がある女性に声を掛けるというのはやはり有効だろう。
どのくらいの腕前(足前)が必要か?
日本で知り合って一緒に滑りに行くかスキー場を出会いの場所にするかの違いはあるが、やはり上手いに越したことは無い。少なくとも上級コースは滑れないと苦しいだろう。
というのも日本で知り合った外国人女性と滑りにいくとなれば相手もそれなりに滑れるからこそ日本でやってみたいと思うのが自然。
さらにスキー場でわざわざ日本に来てまでスキースノーボードを楽しむ外国人女性となれば当然上級だろう、となるとこちらも同じ位の実力じゃないと厳しい。
さすがにある程度の実力がないとなぁ、別にハーフパイプでダブルコークしろとまでは言わないけどw
さらに付け加えるとお互い使っている道具のブランドや特長・おすすめとかの会話が出来るようになると会話の取っ掛かりとしていいかもしれない。
板やウェア・ブーツとかを話題にできるぐらいの知識があると良し。
相手のブランドについて褒めたりすれば好感を持たれるかも。
どうやって出会えばいいのだろうか?
おすすめなのは地域をオーストリア・ニュージーランドに絞ってマッチングアプリで検索。
なんだかんだでマッチングアプリ一択。こんな便利な物使わないほうがおかしい。
そしてプロフィールにスキースノーボードが趣味・好き等が書いてある女性にメッセージを送る。最初にどんなメッセージを送るかは自分次第だが最終的にはスキースノーボードに繋げたい。
上のはただの例だがこんな雰囲気の文章を送れればあとは相手からの返事待ちだ、もし日本に興味があれば何か返してくれるかもしれない。
基本これは待ちの戦法だ。今の時期くらいから仕込んでおいてウィンタースポーツシーズンに返事がくればめっけもん。
なんか罠を仕掛けてじっと待ってる猟師みたいw
別に地域を絞る必要はないが探すのが大変だと思うので2か国を選んだ。もしやる気があるなら日本国内の外国人女性やフランス・ドイツ・フィンランド・カナダ・アメリカ等を追加するのもヨシ!
個人的に可能性があるのはフランスだと思ってる。一緒に仕事したフランス人男性が白馬で滑ってみたいって言ってたから。
ヨーロッパだとインスブルック(オーストリア)・ダボス(スイス)・ティーニュ(フランス)とか有名どころいっぱいあるのにね。
スキー場での出会いは可能なのか?
スキー場で出会いを求めるとナンパと思い浮かぶかもしれないがはっきり言って無駄。
いきなり滑ってるところに声を掛けた所でキモがられて終わり。
あくまで滑りながら一緒のゴンドラになった時やリフトに同乗した時に話しかけるのが最も自然かつ下心が伝わらないのでおすすめ。
このようなシチュエーションになった時に”カッコイイ板ですね””同じメーカー使ってます”などの話題で話しかけるべき。
相手が返事をしてくれれば滑りのスタイルを聞きだし、スキー場のコースについて”ここがあなたにはおすすめ”などと言って一緒に滑りに行きましょうと繋げると自然でいいだろう。
どうしても声を掛けたいのであれば
そんな悠長なことはやってられない、玉砕してもいいというなら。レストランや休憩所で休んでいる女性に声を掛ければいい。
気を付ける点は家族旅行で来ているが一人で休んでいる・彼氏と来ているが席を離れているので一人・男女のグループで来ている。
これらに当てはまっていなければ話しかけてみるのも良いかもしれない、あまり効果が出るとは思わないがやらないよりはマシかも。
めんどくさいので俺らは断った。
なぜ断ったかというと当時は円高で、おそらく彼女たちはこんな感じで声をかけてタダ飯(場合によってはタダ酒)をゴチになっていたと予想したからだ。
こういうことがあったのでこちらが野郎2人相手も女性2人でもしチャンスがあれば話しかけてみたり誘いに応じても良いとは思う。
今は逆に超円安なので声を掛けられても節約目当てということは無いと思う。
まとめ
上記の様にオーストラリアは日本語学習者がそこそこいるらしいが、やはり英語を話せないと円滑にコミュニケ―ション出来ないので練習しておこう。
最近はオンライン英会話レッスンも増えており、わざわざ英会話教室に通うのは時間がもったいないのでオンライン一択だと思う。レアジョブは初回無料体験レッスンがあるのでこれを使ってオンラインレッスンの雰囲気をつかむのもありだと思う。
レアジョブ英会話
これは冬の時期限定の出会いを見つける方法だが、やるなら今頃から準備を進めておくのが良い。
だがこのスキースノーボードでの出会いは補助的なものとして捉えておくべき。基本はやはり下記の記事で紹介している方法が良い。
もし興味があるならこれを機にスノースポーツを始めて、出会いに活用するのも悪くない。
通年で使用できる出会いについては下の記事をどうぞ。
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