どうも、しばけんです。
白人女性やラテン系の女性と付き合いたいなら、日本人だから無理と決める前に共通の趣味から知り合ってみてほしい。 見た目に惹かれて話し始めた相手と漫画で笑い合い、週末に会うのが楽しみになる。そんな恋愛を最初から自分には関係ない話にするのはもったいない。
最近Xで少し絡みがあった男性とのやり取りで漠然とだが日本人男性は外国人女性に興味がないわけではなく相手(外国人女性側)が日本人に興味が無いと思っているのではないかと考えた。
もちろん日本人男性側にも色々考えていることがあるだろう。俺自身もスパっと言語化するのが難しいのでだらだらと書き殴っていくことにする。

色々誤解してる気がするお互いに。

これだけSNSが発達して情報がたくさんあるのに?

なんというかその情報が間違ってるからそれぞれが悪い所しか知らないって言えばいいのかな

そういう感じはあるかも、どの話が本当でどれが嘘なのか分からないっていうのもありそう。

もちろん参考になる情報が少ないというかほぼ無いってのもあるけど、あっても根拠を示さずモテると煽るだけの話じゃ困る
このブログは日本で白人女性と出会い結婚し妻の友人達の様々な悩みに答えてきた俺が外国人女性・白人女性と付き合いたい、いずれは国際結婚をしたいと考えているあなたへお勧めの記事を書いています。
日本人男性の誤解

まず俺自身このブログで記事にしているが、日本人男性はヨーロッパではモテない。ただし全員がモテないという話ではなく言葉や生活基盤の違いで不利になる場面があるということだ。にもかかわらず例えば現地へ行けばどうにかなると思ってしまう勇敢なお人もなかにはいるようだ。
SNSでたまーにみる国際恋愛コンサル?的な輩や金髪美女ナンパアカウントを真に受けてしまう、ある意味羨ましい行動力の持ち主だがそれだけで上手くいくとは俺は思わない。
俺はそのアカウントの内容を詳しく読んでいないので個別の中身までは断定しない。ただロシア・ポーランド・フィンランドと国名を並べて日本人男性がモテると言われても、それだけで恋愛の作戦にはならないと思う。

あとは親日だからどうとかこうとかだろうなw
俺が言いたいのは日本人男性だからナンパでのone night standが困難、観光に行って現地の女性とにゃんにゃんできないということではなく、基本的に地元民との間に割って入らなければいけないのでめちゃくちゃ不利ということだ。
現地の駐在や留学生でも同じ問題は残ると俺は思う。それは良く考えれば当たり前で競争相手が現地の男性達になるうえに、いつ帰るか分からない外国人に花の貴重な時間を費やす必要はないと考えるのはいたって普通の考えだ。
つまり日本人男性の誤解というのは自分たちの強みである日本を生かさないで日本人はモテないと言っていることだ。俺はこのブログでも主張しているが外国人女性・白人女性と付き合いたいなら日本を日本の文化を好きな女性を探せと言っている。

白人女性もラテン系女性も、好きなものの話から始めよう
例えばSNSで好きな漫画を紹介している女性を見つけたとする。フランス出身でもメキシコ出身でも、まずはその作品のどこが好きなのか話してみればいい。外国人女性向けの必殺の口説き文句より、自分も本当に好きな話の方が続けやすい。
ラテン系といっても国・育った場所・使う言葉は色々だ。外見や性格まで同じだと思って話す必要はない。相手が投稿している映画・料理・音楽から一つ拾えば、その人を知る話になる。
同じ趣味で知り合う→会話を楽しむ→もう一度話したければ誘う。
最初から結婚相手を品定めするより、一緒に過ごして楽しい人か確かめよう。
漫画の話になった時に、昔読んだドラゴンボールを彼女も好きだったら嬉しいだろう。好きなキャラや子供の頃に見た場面の話から、本屋を一緒に回る約束につながるかもしれない。読み返したい人には全42巻セットもある。日本語版なので相手へのプレゼントなら読める言語を先に聞いておこう。
マッチョじゃないといけないという誤解

自分は筋肉質じゃない高身長じゃないから白人女性は無理と考えている人はとても多いだろう。最近は観光客で欧米のカップルを見る機会があるがみんなマッチョか確認してみて欲しい。
マッチョというよりはファットの方が・・・と思うような体型の男性も目に入るだろう。これは妻の友人が言っていたのだが日本人男性と付き合いたいけど男性らしくない細いのは頼りなく感じるとのこと。
逆三角形にシックスパックとは言わないが体型は女性より広い肩幅と厚い胸板ぐらいで十分、筋肉質な男性が好きな女性もいるが必須ではない。重要なのは男らしさを感じる程度の体型は保持しようという意志だ。
体を動かす習慣も作りたいなら自宅用の可変式ダンベルは一つの選択肢だ。置き場所・扱える重量・予算を確かめて選ぼう。これを買えばモテるわけではないが、自分で手入れできる部分を少しずつ変えることはできる。
上のリンクである日本人はヨーロッパでモテない?に書いたが身長の好みやアジア人への先入観で不利になる場合はある。ただ欧米の女性全員が同じ基準で相手を選ぶわけではない。

そりゃ周りに言葉が同じ水準で話せて文化的・宗教的価値観もほぼ同じなのがいるんだからわざわざ苦労しにいかねーわな。
ただし、これが日本国内ならば事情はがらっと変わる。俺が知っている中では奥さんの身長が180を超えていたが日本人の旦那さんは170いかない夫婦がいた。少なくともその夫婦にとって男性の方が高身長であることは結婚の必須条件ではなかったわけだ。
俺も妻と身長はほぼ同じ、というか俺はこち亀の両さんのようなずんぐりむっくりなので筋肉質といえばそうだがフィジーク体型・逆三角形と言われるカッコイイ体型とはかけ離れている。

身長がほぼ同じ~?

か、髪の毛分で負けてるだけだから・・・
身長・体型で絞り込まれる婚活に疲れたなら、外国人女性も視野に入れてみていい。外国人なら気にしないという保証ではないが、それだけで自分は対象外と決めてしまう必要もない。
妻の友人で日本が好きで何度も観光で来日しているが普通にドイツ人男性と結婚している女性がいる、妻が日本人男性と結婚は考えなかったの?と聞いたところ返ってきた答えが↓になる。
考えたけど出会いがなかったからしょうがない、日本人男性からアプローチされることがないから難しいでしょ、私は自分から声をかけるって性格でもないし~
もちろん来日している女性全員が日本人男性に興味があるわけではない(当たり前だが)。ナンパしろと言っているわけではないので勘違いして欲しくないがなにかしら接触してみなければ結果は分からない。
これは恋愛の脈ありを証明する研究ではない。それでも自分の不安だけで相手の答えを決めないという考え方には使える。短く挨拶して反応を見ればいいし、会話が続かなければそこで引けばいい。
日本人男性と白人女性は合わないという思い込み

この情報化社会においても日本人男性の欧米女性への印象は昭和の時代と変わってないように思える。そしてそれは依然としてネガティブなものだ。
臭い・強そう・すぐ太る・すぐに老ける・家事しなそう・生活費が高そう・無駄遣い凄そう・金持ちじゃないと付き合ってくれなそう・主張が凄い・すぐ離婚しそう。など色々上げていくとキリがないが日本人男性の白人(欧米)女性に対するイメージはだいたいこんなところだろう。

並べてみて思ったけど、失礼極まりないな・・・

偏見以外の何物でもないわね・・・
俺は過去の記事で違いについて触れているが生活感ということなら日本人女性と変わる点は大きくないと感じている。例えばお金だがあまり高くないものでも~を買いたいと事前に相談してくれるしそもそも余計なものは買わない。
これは妻がドイツ出身だからかもしれないが見栄を張らず身の丈に合った生活をするという普通のことができている。多くの男性が望む普通の女性と普通の生活ができている状態だ。

最近の日本人女性はおかしいから、欧米の地に足のついた女性達のほうがまともな生活ができるとは感じる
基本的な価値観は同じでちょっと違うのは宗教(キリスト教と日本の神道・仏教)になるが家庭内で宗教対立が起きたことはない。親族に不幸があれば普通にお葬式に出席もする。

箸で骨を渡すのは出来なかったって言うのはよく聞くけどね。
ワタシはやったけど、かなり抵抗があった。
こんな感じでわざわざ日本人と結婚してしまうぐらいなので適応能力は高い。俺の周りの妻が白人女性の家庭もそうだが各々差があるもののいたって普通である。少しも問題がないとは言わないがそれでも文化・慣習の違いで離婚したというのは聞いたことがない。
ただ旦那が土日は自分の趣味で家庭や育児に時間を割かない、その代わり日本側の実家が小金持ちで全部姑さんが掃除や料理を外注していてベビーシッターもいつでもという環境で自分の存在意義について悩んで若干病んでるというイタリア系お嫁さんはいたりする。

なんて贅沢な悩みなんだw

イタリア人って変なところで哲学者気取るからねw
国際結婚と離婚についての記事でも扱っているが、国籍別の婚姻件数と離婚件数の比だけで個々の夫婦の離婚確率は分からない。だから白人女性とは合わないという決めつけにも、その逆にも数字だけで答えを出せない。俺が見たいのは実際に一緒に暮らす相性だ。
合うかどうかはお互いの相性によるが、少なくとも家族への送金も含めてお金の使い方が一方通行になる関係より、価値観や金銭感覚を話し合える女性の方が俺は合うと思う。欧米の女性との結婚でもそこは同じだ。

合うのはいいんだけど会えるかどうかなんだよなw

SNSとか使えばいけるでしょ、最近は日本に移住したいっていう娘達もいるんだよ。
日本人の夫と白人の妻という組み合わせの生活満足度も気になるところだ。ただ暮らしの満足度は国籍だけでは決まらない。俺が伝えたいのは家庭を大切にして家族の為に働く姿や、一緒に生活する中で分かる良さもあるということだ。

恋人になった後の、普通の週末も想像してみてほしい
例えば白人女性の彼女と近所のパン屋へ行って、帰りに二人で夕飯の材料を買う。メキシコ出身の彼女に家でよく食べていた料理を教えてもらい、こちらは得意な料理を作ってみる。これは想像の例だけど特別な高級デートじゃなくても楽しそうではないか。
最初は髪や目の色、笑った顔が好みでもいい。その後に同じ場面で笑うとか、疲れている日に気遣ってくれるとか、会うたびに好きなところが増える関係になれたらいい。俺が勧めたい国際恋愛は遠くから美女を眺めるだけで終わる話じゃない。
自分には縁がないと思っていた女性が、来週また会いたい人になる。 その可能性を国籍だけで閉じなくていい。
国際結婚したい日本人男性はおかしい?

国際結婚した日本人男性、特に欧米の女性と結婚しているとまず聞かれるのが出会いとなぜ結婚したかの2つが出てくる。続いて聞かれるのが外国人(白人)女性が好きなの?みたいな質問が続くことが多い。
正直、特に婚活という場になると相手をATM扱いするような関係にはうんざりする。俺なら一緒にいて楽しくて見た目も好みの女性を探したい。胸やケツが好みなら惹かれるのも正直なところだw でも結婚まで考えるなら結婚する理由は愛があるからと言ってくれる女性と暮らしたい。

胸・ケツは半分冗談だが、外国人ってだけで敬遠するのはもったいない。日本人だけという視野の狭さから卒業する時が来た。
そして、なぜ外国人女性と結婚したかと聞いてくるのは日本人女性の方が良いのになぜわざわざ外国人女性と?という意味が込められていると俺は思っている。

正直に言えば俺は別に外国人女性と結婚するとは1mmも思っていなかった。
婚活で男性側にばかり要求が積み上がると感じている人はいるだろう。俺が嫌なのは自分が何をするかは棚に上げて相手への要求だけ増やす態度だ。収入学歴はもちろん顔身長さらに炊事洗濯家事育児。とにかく相手に求めるばかりで自分が提供できることを一切考えていない。
はっきり言って日本人同士なら無条件で上手くいくというのは幻想であり、早いうちに外国人女性との結婚を視野に入れた方が選択肢が広がる。その中で自分と合う女性を探せばいい。
もちろん素敵な日本人女性はいるが上手く出会えて結婚できるとは限らない。俺は結婚したい日本人男性は外国人女性を視野に入れないのは損すると考えている。好きになれそうな女性がいるのに国籍だけで選択肢から外すのはもったいない。
会いたい人ができたら、準備も少し楽しくなる
デートの予定ができたら髪・服・肌の手入れを見直してみよう。相手を見て素敵だと思うなら、こちらも会うのを楽しみにして準備したい。完璧になるまで待つ必要はないが何も気にしないのも違う。
顔の乾燥や普段の手入れが気になる人は、ATIDIMUも候補になる。レチノール誘導体を整肌成分として配合したメンズスキンケアだ。肌質に合うものを選ぶために商品ごとの成分・使用方法を確認してほしい。
外国人が好きは裏切り?

外国人女性が好き・結婚したいと言うと「え~お前ガイジン好きなのかよw」とか「無理無理、お前じゃ相手にされないよw」などこういった感じの反応が返ってくるだろう。なかには「いや~俺は絶対日本人が良い」みたいなのも多いはずだ。
意外に思われるだろうが国際結婚している俺ですら、基本的に結婚相手は同じ国の女性が望ましいと考えている。一方で上で書いたような条件ばかりの出会いに疲れたなら外国人女性にも積極的に目を向けていいと思う。

俺の場合愛して・結婚したいと思った女性がたまたまドイツ国籍だったっていうのだからそう思うのかもしれない。

そして日本人が良いと言ったところでこの写真のような女性が結婚したいと言ってきても「いや、外国人とはちょっと・・・」と断われるだろうか?実際に惹かれる相手に出会えば話は変わる人もいるだろう。

つまりそんなもん、自分が良いな思う人が現れればすぐに意見も変わる。
外国人女性は日本人との結婚を望んでいない?

これが最も大きな誤解かもしれない、わざわざ欧米から日本に来て日本語を学んだり悪名高き日本の労働環境で働く女性の中には日本人との結婚を選択肢に入れている人もいる。
なんなら日本に住みたいから日本人と結婚したいと考えている女性すらいるだろう。というか俺の妻がこのタイプでドイツでは結婚して子供を持つということはあまり考えなかったと言っていた。

別にドイツが嫌いとかそういうのじゃないよ、ただ趣味の合う人とか考えると日本人が良いなってずっと感じてた。なんでかわかんないけどw

そしてワイの股間マサムネにハマってしまった訳やねw

なんかキモい気を感じる・・・
これは既に日本国内にいる外国人女性にもこういう意見があるという一例だが、国外でも趣味を通じて日本に興味を持ち実際に観光に訪れて好印象という場合だってある。
なんにせよ、我々が思っている程モテなくはない。日本の文化(特に漫画アニメゲーム)が好きなら会話の入口を作れる。今後の人気を保証はできないが自分の趣味を共通の話題にできるのは強みだ。そして俺の妻のように日本の趣味や暮らしと恋愛の希望が重なる場合もある。そこまで関心が重なればある意味指名買いのように感じるというのが俺の感想だ。
条件が整えば日本での結婚を考えたい外国人女性もいるということは頭に入れておいて欲しい。そして労働ビザがあるにも関わらず仕事をやめ帰国する白人女性(妻の友人・知人)の中には日本にいては未来が見えない、つまり日本人男性の恋人がいないもしくは別れてしまい結婚までいかなかったことを帰国の理由にしていた人もいる。

外国人女性側が日本語上手いのにもったいないって場合も結構あるんで個人的には深刻な問題だと思ってる。

ワタシ既婚で母、高見の見物w

ええ・・いうほど高見か?どう考えても低見やろww
まとめ?

日本の優位性を十分に活かしSNSやマッチングアプリで国内さらに北米・欧州・南米を中心に探していけば日本人女性を探すよりも簡単に見つかってしまうかもしれない。
俺が言いたいのはこれだけSNSが発達し直接コミュニケーションできるようになったのだから日本国内だけでなく他の地域にも目を向けたほうが良いということだ。

まとまっているようなそうでないようなw
なんだかんだいっても、英語が話せなければまさに話にならない部分もあるのでそれは頑張って勉強するなりしていかなくてはいけない。
英語で会話する相手なら、好きな作品の説明と今度一緒に行こうという一言から練習すると使う場面を想像しやすい。スピークでAI相手に声を出し、レアジョブで講師と会話する方法もある。両方の契約が必須ではないので続けやすい方を選ぼう。
話しかける一歩が見えてきたら、外国人女性へのアプローチでやりがちな8つのミスも読んでみてほしい。挨拶からデートへ誘うところまで具体例をまとめている。
まずは好きな作品や趣味が重なる女性の投稿を一つ読んでみよう。 外見が好みで話も合いそうなら、その話題で短く声をかけてみる。来週の楽しみになる出会いは案外そこから始まるかもしれない。
終わり












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