どうも、しばけんです。
最近は国際結婚意識改革の為に焦点を日本人男性に当てることが多くなってきた、外国人と結婚するのは色々大変・両親が許さない・長男ダカラ・・・となんとなく否定的な意見も多いだろう。
様々な意見はあるだろうが、みんなが思っている程大変ではない。手続き等は日本人同士に比べれば多いがその他生活は特に問題はない。(自分とその周りでは)
要するにただの食わず嫌いになっているというのが俺の考えで深く考えていない勢力が圧倒的だろうが、それはもったいないので少しだけ考えを変えてもらいたいと思っている。
特に多いのが、日本の女性からはあることないこと言われて叩かれ、ネットでは日本人男性は世界一モテないと言われ、だったら欧米やラテン系の女性なんて最初から無理、と外国人の彼女や奥さんを諦めてしまうパターンだ。
結論から言うと、欧米やラテン系の女性との恋愛・結婚は日本人男性でも十分に狙える。日本人男性と結婚する米国・ブラジル・英国・ペルーの女性は毎年数百人単位でいるし、世界45か国の調査では、女性が結婚相手の条件として一番高い点をつけたのは見た目でも年収でもなく優しさだった。この記事では、諦めムードがどこから来ているのかと、それをひっくり返す数字を順番に書いていく。

婚活とかで苦戦してる男性ですら外国人女性を視野に入れてる人は少ないからね。

日本人女性でも合わないのに外国人女性なんてもっと合わないってなってるからじゃない?

俺は逆の意見。とにかく対象は広く多いに越したことはないと思ってる、恋愛とか結婚って究極的に言えばたった一人見つければいいだけだから。
このブログは日本で白人女性と出会い結婚し妻の友人達の様々な悩みに答えてきた俺が外国人女性・白人女性と付き合いたい、いずれは国際結婚をしたいと考えているあなたへお勧めの記事を書いています。
減っている国際結婚

上の表は厚生労働省の人口動態統計(2009年まで)で、国際結婚は2006年の44,701組をピークに減っていった。これはまぁ当たり前と言えばそうだが婚姻数そのものが減っているので仕方ない。
以前俺は日本人男性の国際結婚意識みたいな記事を書いたがそこでは肯定的な意見が多いというアンケート結果を見たが、現実の国際結婚は長く減少傾向だった。
一方で良い人がいるなら国際結婚に前向きな層は多い、この辺りはとても日本人らしい受け身な姿勢が透けて見える。つまり偶然仕事や趣味で自分に合う外国人女性と知り合いなんやかんやで恋愛し結婚できたらいいなぁということだろう。

自分から積極的にいかないのに見つかるとは思えないけどなw

結局それって国際結婚はあんまり考えてないってことを遠回しに言ってるだけなんじゃ・・・

パン食べながら急いで走って曲がり角で運命の出会いがあればなぁって思ってるかもw
いわゆる婚活をしている男性ですら、外国人女性を視野にいれて行動しているという人はほぼいないだろうと推測できる。特に理系なら論文や研究等で英語に触れる機会も多いので英語でのコミュニケーションに問題ないにも関わらず欧米の女性は対象外になっている。
理由としてはそもそも日本において国際結婚のイメージが急速に悪化しているという理由も大きいと個人的には考えている。(その他いろいろあるが)
日本人男性と結婚する欧米・ラテン系の女性は毎年いる
無理だと思い込む前に、実際に結婚している人の数を見てほしい。下の表は、夫が日本人で妻が米国・ブラジル・ペルー・英国の結婚を、厚生労働省の人口動態統計から抜き出したものだ。
| 妻の国籍 | 2005年 | 2019年 | 2021年 |
| 米国 | 177組 | 286組 | 225組 |
| ブラジル | 311組 | 318組 | 244組 |
| ペルー | 121組 | 103組 | 89組 |
| 英国 | 59組 | 52組 | 53組 |
| 4か国の合計 | 668組 | 759組 | 611組 |
日本国内にも出会える相手はいる。出入国在留管理庁によると、2024年6月末時点で日本に住むブラジル国籍の人は212,325人、米国籍の人は64,842人だ。在留外国人数の公表

米国籍の奥さんとの結婚、2005年より増えてるんやで

思ってたより多いね。周りにいないだけで、ちゃんといるんだよ。
つまり、日本人男性だから最初から相手にされない、という前提がそもそも数字と合っていない。年に何百組も結婚しているのに、自分だけは無理と決めつけるのはもったいない。
とはいえ、相手が欧米やラテン系なら言葉の壁は避けて通れない。理系なら読み書きはできても、いざ話すとなると口が動かないという人も多いはずだ。いきなり講師と英語で話すのが緊張するなら、まずスピークでAI相手に自己紹介や仕事の話を練習して、言えるようになった表現をレアジョブの講師との会話で使ってみる、という組み合わせもありだ。料金や無料体験の条件は公式ページで確認して、自分の予算と続けやすさに合わせて選んでほしい。
日本における国際結婚イメージの悪化

以前なら国際結婚と聞くと国境を越えた愛・異文化という障害を二人で乗り越えた等のポジティブなイメージだが、現在ではそういうイメージでは見られていない。
SNSやメディア等で白人と結婚しやたらとイキって日本と日本人男性を下げ叩くということを繰り返した日本人女性と結婚相談所でどう考えても金目当て・国籍目当ての中韓東南アジアの若い女性と結婚し金をとられ無様な姿を晒した日本人男性のおかげである。

この記事で↑についてはちょっと書いてるので良かったら覗いてくれると嬉しい。
さらにこの辺はここ数年で話題になっている欧米やオーストラリア等の共同親権の国で夫側の了解を得ず、子供と実家に帰るというムーブをかまし誘拐犯として指名手配されている日本人女性が国際結婚のイメージを著しく悪化させていると俺は思っている。

日本は~とか、これだから日本はダメとか言いながら実家の扶養には残してもらって帰国すると保険治療するとか寄生虫みたいなことする国際結婚の日本人女さんはいっぱいいるらしいからな。

その点よめちゃんはドイツ下げたりしないし、せこい事もやらないねw

しないよ~w、日本に比べて治安が悪いとかそういうのは思ったりするけどね。ドイツが嫌いなわけじゃないからさ。

保険はそもそもドイツに帰っても病院いかないw

それより日本出てるのにSNSで日本の事悪し様に言うのが理解できないよw
このほかにも海外出羽守の執拗な日本下げなどで潜在的に海外というだけで敬遠するというのもあると俺は見ている。あんな証拠もないゴミみたいな意見は真に受ける必要ないと思うんだが日本人は根が真面目なので「海外ではこう思われてるのか~、関わるのやめよう。」と壁を作ってしまってると感じている。
世界の人から見た日本の評価はトップクラス
海外では日本がバカにされていると思い込んでいるなら、大規模な調査の結果を見てほしい。
もちろん国のイメージがいいからといって、日本人男性が個人としてモテる保証にはならない。ただ、海外の人は日本を見下しているという思い込みは、少なくともこの調査とは合わない。
SNSで声の大きい一部の人と、6万人に聞いた調査。どっちを真に受けるべきかは言うまでもない。
ポカホンタスによる日本人男性叩きは嘘?

ソーシャルメディアでは海外在住ポカホンタスが日本人男性を執拗に貶してくるが、そんなものは全く気にしなくていい。少なくとも俺の周りのドイツ人の奥様方はSNS上で日本人である夫を下げてドイツ人男性を上げlikeを貰うような恥ずべき行為は行っていない。
というかよっぽど大きいニュースでもない限りドイツの政治や社会は話題にならないと以前妻や友人たちは話していた。曰く日本はイベントや期間限定のカフェやアニメ・漫画コラボレーションが多いので話題に事欠かないからだそう。
一方でやたらと根拠のない叩きをわざわざ海外から行うポカホンタス。特に多いのが日本人男性は家事をしないから結婚しなくて良かった~家事をやる白人旦那さいこう~みたいなやつだ。
日本人男性は上のような本当かどうか分からないSNSの戯言を本気にしてしまい欧米では夫は朝から晩まで働いて帰宅してから家事・育児をしまくっていると思ってしまっている。
こういったことで欧米の男性は朝早くから家事育児をし夜遅くまで仕事をしても家事育児をやるから、欧米の女性は日本人男性とは結婚しないだろうと決めつけてしまっている人もいるはずだ。

ポカホンタスが言う海外の男性は~だから日本は~とかの日本人男性下げは信じる必要なし!

仲間内ならともかくSNSで、ワタシの外国人旦那は家事をやってくれるから結婚して良かった、日本人男性なら絶対やらないクソだから、とかやってんの異常でしょwアレ。
例としては妻の親族を上げる
妻には姉と妹がおりそれぞれドイツ人男性と結婚していて、二人とも専業主婦だ。妻の姉妹の夫つまり俺からすると義理の兄弟になるが二人とも基本的に家事はしない。
妻の姉の夫は自分の会社を経営していて、妹の夫は会社員だがそこそこいいとこに勤めている。二人とも収入は良い(特に姉の夫)がその分激務なので家事をやってる時間はない。
一度家事育児について彼らに聞いたが妻が専業主婦だから全て任せてる、自分は基本的にはやらないと答えていたもちろん何かを手伝って欲しいと頼まれればやるとも言っていた。育児も同様にやらないが子供と遊んだりはするよと言っていた。

専業主婦は家の事が仕事だからね、妻の仕事に私が手出しをすることはない。
↑のように言っていたのは義理の弟だが、感覚としては仕事なんだからきっちりやって欲しいという男女差別ではなく分業しているというだけだ。

ん?ポカホンタスは欧米では家事の分担は当たり前!やらない日本人男性はクソとか言ってたけど…
勘の良い方はもう答えが分かっているだろうが、ポカホンタスが自慢する家事をやる旦那って結局のところ収入は大して良くないんだ。(または金遣いが荒い)共働きで妻も働いているので夫側は家事をやらざるを得ないというわけだ。

主婦なのに夫が家事を主体でやるわけないwましてや夫の稼いだお金で遊ぶとかまず無理。ワタシは家族クレジットカードあるから余裕だけどwww
または本来共働きなのだが子供が小さい・もっと現地語の勉強をしてからというexcuseで働くのを先延ばしにしてるポカがストレス解消に日本人男性を叩いているというのが真相だろう。
SNS上ではキラキラ海外生活~を演出したいのだろうが、自由に使える金もないし働きたくないが白人旦那には早く働けと急かされるこんなはずじゃなかったと後悔するポカに与えられたストレス解消法が自分の唯一のアイデンティティの白人旦那を上げ日本人男性を叩く事というわけだ。
何度もいうがはるばる日本に来て日本人男性と結婚して生活している周りのドイツ人女性たちは無意味な自国男性叩きなど一切していない。それはドイツと男性陣が完全無欠でぼくがかんがえた最強の国と男だからではなく母国と男性を叩くよりも毎日の生活とやりたい事があるからだ。

よめちゃんはワイとドイツ人男性を比べて叩いたりしないねぇ

そんなことしないよ、考えるだけ無駄。そんなことよりお家きれいにしたりする方がいいもんw

じゃあ、せっかくなので日本人男性とドイツ人男性を比べて叩いてください

ドイツ人は日本人に比べてハゲだらけなんだよ!家事育児なんかどうでもいいから髪の毛生やせ!ハゲルマン民族wwww

それはやめろおおおおおおおおおお!
ハゲネタはさておき、清潔感は国籍に関係なく見られるところだ。普段のケアは、泡洗顔とミスト化粧水がセットになったLOGICで手早く済ませる。もう一歩手入れを足したいなら、全商品にレチノールを配合した日本製メンズスキンケアのATIDIMUを試してみる。肌の悩みがはっきり気になるなら、ゴリラクリニックで相談するという選び方もある。成分や使い方、自分の肌に合うかは公式ページで確認してほしい。
データで見てもドイツの家事は妻が多め
義理の兄弟の話は俺の身内の一例にすぎない。そこで、ドイツ全体の数字も確認しておく。
一方で、日本の夫の家事が短いのも事実だ。総務省の社会生活基本調査(2021年)では、6歳未満の子供がいる世帯で夫の家事関連時間は1日1時間54分、妻は7時間28分だった。調べ方が違うのでドイツと単純には比べられないが、日本の夫が家事を増やす余地は大きい。社会生活基本調査の要約
つまり、欧米の夫はみんな家事育児をしまくっているというのも、日本の夫はまったく何もしないというのも、どちらも極端だ。大事なのは国籍の平均値ではなく、目の前の相手と分担をどう話し合えるかだ。
国際結婚の家事の実際は、外国人妻は家事をしない?国際結婚生活のウソホントにも書いている。
雑音は気にせず積極的になるべし!

自分はあまり家事をやらないから国際結婚は向いてないとか、収入が少ないからダメとかあまり気にしないで積極的になって欲しい。是非は自分で決めるのではなく相手の女性が決める事だ。もちろん自分が積極的に家事をやります!というのも人によってはポイントが高いだろう、要は相手次第だから自分で殻に閉じこもるのはやめよう。
欧米・ラテン系の女性が結婚相手に求めるもの
相手の女性が決めると言っても、何を見て決めているのか分からないと動きようがない。そこで、世界規模の研究を一つ紹介する。
女性が男性より経済力を重視する傾向も確認されている。ただ、女性自身がつけた点数では、優しさ・健康・知性の方が見た目や経済力より上だった。なお、この調査は相手の人種や国籍の好みまでは聞いていない。
つまり、勝負どころは国籍ではなく、優しさと健康と知性。どれも日本人男性だからといって不利になる項目ではないし、今日から磨ける。

優しくない人は、どこの国の人でもイヤだよw

年収と見た目はその次か…ちょっと希望が見えてきたで
ドイツの女性が彼氏に何を求めるかは、外国人女性が思う彼氏に欠かせない5つの条件@ドイツも参考にしてほしい。日本人男性は世界一モテないという話の真偽は、日本人女性はモテるが日本人男性は世界一モテないは本当か?で掘り下げている。
アプリの数字では不利もある、だから戦い方を変える
ただし、都合のいいデータだけを並べるつもりはない。マッチングアプリの世界では、アジア系男性が不利だという研究もある。
この研究から俺が読み取るのはこうだ。写真だけで一瞬で判断されるアプリでは不利が出やすい。ところが、言葉が通じて人柄が伝わる場面では、アジア系男性もふつうに選ばれている。同じBruchらの分析では、男性の人気は50歳前後まで上がり続けていた。年齢を理由に諦めるのも早い。
写真だけで勝負するアプリより、趣味・言語交換・SNSなど人柄が伝わる場で知り合う
英語でいいので、自分の言葉で会話を続けられるようにする
優しさ・健康・知性が伝わる発信や振る舞いを意識する
自分より人気のありそうな相手にも送るが、返信が来なくても落ち込まない
アプリで苦戦している人はマッチングアプリではアジア人男性は不利?を、日本で彼氏を探している白人女性の事例は白人女性が日本人男性とお付き合いを希望?を読んでみてほしい。
それから、収入が少ないからダメと最初から決めつける必要はない。とはいえ国際結婚まで考えるなら、相手の国へ会いに行く渡航費や将来の生活費など、お金の準備も現実的な話になってくる。今のうちから資産を育てておきたいなら、株式投資のプロが高騰期待銘柄を絞り込んだ旬の厳選10銘柄を参考にしてみるのもいい。どんな視点で銘柄を選んでいるのかを知るだけでも、自分で調べるときのヒントになる。もちろん株は値下がりすることもあるので、最後は自分で内容を確かめて判断してほしい。
終わり














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