どうも、しばけんです。
このブログは日本で白人女性と出会い結婚し妻の友人達の様々な悩みに答えてきた俺が外国人女性・白人女性と付き合いたい、いずれは国際結婚をしたいと考えているあなたへお勧めの記事を書いています。
結婚したんだから、妻とのセックスは当たり前。稼いでいるんだから、それくらい求めていい。口に出さなくても、そう思っている男は意外と多いんじゃないか。
先に結論を書いておく。結婚しても、妻の体も気持ちも夫のものにはならない。お金で買えるのはサービスで、愛情や信頼や本当の欲求は買えない。

外国人女性と結婚したい男には、特に読んでほしい内容だな。

日本人とか外国人とか関係なく、夫婦みんなに当てはまる話だと思うけどね。
1. 結婚しても妻の体は夫のものじゃない

結婚は相手の体の所有権をくれるものではなく、境界線を尊重することが健全な関係の土台だ。
これは海外の意識が高い人の理想論、というわけでもない。日本の法律も同じ方向を向いている。
つまり、夫婦だから同意はいらない、という考えは法律の上でも通らない。相手が嫌がっているのに押し切るのは、愛情でもスキンシップでもない。

結婚したらいつでもOK、なんて思ってたら完全にアウトってことか。

というか、嫌って言えない空気を作るのもダメだよ。
2. 体の気持ちよさと心のつながりは別物

体の快楽と心の親密さは同じではないという話。信頼や二人で積み重ねた思い出や、分かってもらえていると感じることが、親密さに別の深さを与える。お金で買えるサービスと夫婦の親密さは別の体験で、健全な結婚は愛情と信頼と惹かれ合う気持ちと責任を一緒に育てるもので、それには二人とも手をかける必要がある。

というか思い出があるからこそ夫婦でいられてると感じる
俺もこれは本当にそうだと思う。夫婦の距離が縮まるのは、特別な夜より、何でもない日の積み重ねの方が大きい。一緒に出かけた場所の話で笑えるとか、相手の好きな物を覚えているとか、そういうことだ。
ドイツ人の妻と暮らしていて感じるのは、言葉や態度で気持ちを伝えることの大切さだ。詳しくは白人女性と結婚する前に知っておきたい5つのことに書いた。
二人の思い出を形に残すなら、旅行先の写真を飾るのもいいし、二人で選んだアートを部屋に飾るのもいい。名画のポスターやアートプリントを扱うサイトなら、部屋の雰囲気に合わせて一緒に選ぶ時間そのものが会話のきっかけになる。
3. 稼いでいることは愛情の代金じゃない

生活費を払うことや家族を支えることは責任であって、セックスの代金ではない。お金を稼ぐことは大事だが、優しさや誠実さや愛情や気配りも同じくらい大事で、快適な家があっても心のつながりの代わりにはならない。
これはこのブログで何度も書いてきたことにもつながる。ロシア・ウクライナの国際結婚相談所の記事でも書いたが、お金を払えば相手の気持ちまで手に入る、という考え方は結婚では通用しない。
稼いでいるから偉い、払っているから当然、という考えは、相手を対等なパートナーとして見ていないのと同じだ。

稼ぐのをやめろって話じゃないけどな。

うん。稼ぐことと、相手を大事にすることは両方いるってこと。
もちろん、家計を支える力があることは夫婦の安心につながる。将来のお金のことを考えるなら、株式投資の情報サービスで、プロが絞り込んだ銘柄の考え方を知っておくのも一つの手だ。株は値下がりもあるので、最終的な判断は自分でしてほしい。
4. 結婚生活はセックスだけじゃないし妻の気持ちも同じだけ大事

一緒に暮らすということは、病気やお金の苦労や家族のことや大変な時期を支え合うことで、セックスはその一部にすぎない。そして親密さは男が満足するためだけのものではなく、二人とも話を聞いてもらえて、尊重されて、安心できて、大事にされていると感じられるべきだと思う。
日本の夫婦のデータを見ると、この話はかなり身近だ。
理由を見ると、どちらかが一方的に悪いというより、疲れや生活の変化で夫婦の間に余裕がなくなっている様子が見える。だからこそ、相手に求める前に、相手の負担を減らすことが先だと俺は思う。家事を分担するとか、便利な家電で時間を作るとか、できることはある。食洗器の話は国際結婚生活に食洗器は必須の記事に書いた。
この調査は2016年のもので、1か月という短い期間で区切った数字だ。セックスの回数が少ないこと自体が悪いという意味ではない。二人が納得しているかどうかが大事だ。

俺は最低でも1か月に1回は必ずするようにしてる、そして断られたことは今んとこない。
5. 何年一緒にいても言わなきゃ伝わらない

何年一緒にいても、パートナーはあなたの心を読めない。望んでいることや気持ちや期待について正直に話すことが、誤解を防ぐ。これは日本人男性にとってかなり耳の痛い話だと思う、書いている俺自身も気を付けなければと思う。
ただし、これは話し合うから満足度が上がるのか、満足している夫婦ほど話しやすいのかまでは分からない、と論文自身が書いている。それでも、黙って不満をためるより、言葉にした方がいいのは確かだと思う。
国際結婚なら、なおさらだ。察してくれ、は文化が違う相手にはまず通じない。言葉の壁があるなら、それを越える努力も夫婦の会話の一部だ。
- 不満は責める形ではなく、自分はこう感じている、という形で伝える
- 断られても機嫌を悪くしない。断れる関係の方が安心できる
- 相手が何を望んでいるかを、自分から聞く
外国人の彼女や妻と英語で話すなら、いきなり講師と話すのが不安な人は、まずスピークでAI相手に言いたいことを練習して、その表現をレアジョブの講師との会話で使ってみる組み合わせもありだ。自分の予算と続けやすさに合わせて選んでほしい。
夫婦のすれ違いを防ぐ考え方は国際結婚に失敗しないための記事にもまとめている。
まとめ

- 体の気持ちよさと心のつながりは別物で、つながりは二人で育てるもの
- 稼ぐことは責任であって、愛情の代金ではない
- 結婚生活はセックスだけではなく、妻の気持ちも同じだけ大事
- 何年一緒にいても、言葉にしないと伝わらない
外国人の彼女が欲しい、いつか国際結婚したいと思っているなら、相手の国や見た目の前に、こういう当たり前のことを大事にできる男でいてほしい。これは俺自身への戒めでもある。

耳が痛い話ばかりだったな。

今んとこ大丈夫だよw。
おわり












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