どうも、しばけんです。
SNSで気になる外国人女性を見つけたものの、何を送ればいいか分からずプロフィールだけ眺めて終わる。そんな経験をしている人もいるのではないだろうか。
しかも相手は旅行やアウトドアが好きで、写真には楽しそうな友達とおしゃれなレストラン。一方こちらの休日はゲームと洗濯で終わる。どう考えても接点がない気がしてくるw
だが趣味や生活が違うからといって話が合わないと決まったわけではない。今回は自分と違うタイプの白人女性に、どう話しかけて距離を縮めていくかを書いていく。
相手と同じ趣味になるより、自分が気になった投稿から一つ聞いてみる。返事を読んで自分の話も少し足す。俺ならまずここから始める。白人女性だから特別な口説き文句が必要という話ではなく、違う生活を送る一人の相手を知る為の会話だ。
あんまり丁寧さにこだわりすぎなくていい

最初のメッセージは緊張する。相手が外国人女性なら英語まで考えなければならないので、送る前に疲れてしまうのも分かる。
だが冒頭から大げさにお詫びをして、自分がいかに怪しい者ではないかを長々説明する必要はない。取引先への問い合わせじゃないんだからw
挨拶に、相手の投稿で気になったことを一つ添える。まずはそれでいい。
例えば相手が京都旅行の写真を載せていたなら、こんな感じだ。
Hi! I saw your Kyoto photos. What was your favorite place there?
京都の写真を見たよ。一番気に入った場所はどこだった?
これなら何を見て話しかけてきたのか分かるし、相手も返事の内容を考えやすい。
Hiだけでも挨拶にはなるが、それだけだと話題を用意する仕事が全部相手に回る。自分から話しかけるなら、最初の取っ掛かりぐらいは持っていこう。
ただしSNSでは、相手が恋人を探しているとは限らない。DMを受け付けないと書いている人には送らないし、送れば返事をもらえるというものでもない。
気楽に話しかけるのは良いが、最初から友達扱いして馴れ馴れしくするのはまた別の話だ。
最初の一通を立派な自己紹介にしない
出身・職業・年齢・趣味を一度に並べても、相手にはまだそれを全部読む理由がない。京都の写真が気になったなら京都から入り、自分の話は返事に合わせて出せばいい。履歴書の添付ファイルまで付けそうな勢いは一度落ち着こうw
趣味が違うなら分かったふりをせず聞いてみよう

俺は以前から漫画・アニメ・ゲームが好きな女性を探すのを勧めている。共通の話題があればその分会話を始めやすいからだ。
だが気になった女性が、自分とは全く違う趣味を持っていることもあるだろう。
そこで無理に同じ趣味の人間を演じる必要はない。美術館なんて修学旅行以来行っていないのに急に現代アートを語り始めても続かないw
相手が美術館の写真を載せていたなら、詳しくないことを認めたうえで興味を持った部分を聞けばいい。
I don’t know much about art, but the painting in your second photo caught my eye. What did you like about it?
美術には詳しくないけど、2枚目の絵が気になった。どんなところが好きだった?
知らないこと自体は恥ではない。相手の好きなものを知る機会にもなる。
ただし質問ばかりだと、相手がずっと解説することになる。答えてくれたら自分の感想も返そう。
そういう見方があるんだね。俺は色がゲームの背景みたいで気になった
こんな感じで自分の話を少し混ぜれば、違う趣味にも接点ができる。

すごい初歩的な知らないこと聞いたらバカだと思われない?

自分の趣味に相手が興味持ってくれると嬉しいでしょ
逆に、話を聞いてもどうしても興味が持てないなら別の話題を探せばいい。気に入られる為に相手の趣味を全部好きになる必要はない。
返事の中にある一つの話題を拾う
話題がないと焦る時ほど、次の質問を探す前に今来た返事を読んでほしい。京都なら何でも知りたいわけではなく、その人が何を楽しんだのかを聞いているのだから。
例えば相手が嵐山の竹林が好きだったと返してくれた場合は、こんなふうに続けられる。
The bamboo forest looks beautiful. Was it as peaceful as it looks in your photos?
竹林きれいだね。写真で見るみたいに静かで落ち着く場所だった?
人が多くて驚いたという返事なら、その意外さに反応すればいい。そこから急に仕事や年齢の質問へ飛ばず、自分が人混みを避けたい方なのか賑やかな場所が好きなのかを添えるとこちらの人柄も伝わる。
趣味が違う場合も、専門知識を仕込む前にこんな取っ掛かりを探せる。これは会話を考える為の例だ。
| 相手の投稿 | 詳しくなくても聞けること | 自分から返せる話 |
|---|---|---|
| 山頂からの景色 | 登っている時間と頂上の景色ではどちらが好きか | 自分が好きな散歩道や休憩の楽しみ |
| 美術館の絵 | 気になった色や絵を選んだ理由 | ゲーム・映画の背景から連想したこと |
| 旅行先の料理 | 初めて食べた物やまた食べたい物 | 自分の地元で好きな料理 |
ただしこれは会話相手としての評価で、SNSの初DMに返事が来る確率や交際成功を保証する研究ではない。俺がここで勧めたいのも質問のノルマを増やすことではなく、答えてくれた内容に興味を持つことだ。好きな作品を聞いた直後に出身地・仕事・休日を連打したら、趣味の話ではなく面接になるw
ちなみに、相手の話を落ち着いて聞けるかどうかは、自分の生活の余裕とも関係があると俺は思っている。仕事やお金に不安があると、どうしても一通の返事に振り回されやすい。将来の選択肢を増やすために資産を育てておきたいなら、株式投資のプロが高騰期待銘柄を絞り込んだ旬の厳選10銘柄を参考にしてみるのもいい。どんな視点で銘柄を選んでいるのかを知るだけでも、自分で調べるときのヒントになる。もちろん株は値下がりすることもあるので、最後は自分で内容を確かめて判断してほしい。
いじりは会話が温まってからでいい

軽く冗談を言い合えるようになると、やり取りは楽しくなる。
だが最初から相手をからかえば仲良くなれる、と考えるのは危ない。こちらは冗談のつもりでも相手からすれば知らない男が急にケチをつけてきただけという場合がある。
美術館の写真に知的に見せようとしてるの?と送ったところで、相手が笑ってくれる保証はない。普通に美術が好きで見に行っているだけかもしれないだろうw
最初は相手の容姿や能力をいじるより、自分も含めて笑える話題を選んだ方がやりやすい。
例えば相手が登山の大変さを話してくれたら
That view looks worth the climb. I’d probably need three snack breaks on the way up.
あの景色なら登る価値ありそうだね。俺なら途中で3回はおやつ休憩が必要そうw
これなら相手の好きな登山をバカにせず、自分のキャラクターも出せる。
もちろん毎回自分を下げる必要はない。俺なんて何もできないからと延々やられても相手は困る。軽く笑える程度で十分だ。
相手も冗談を返してくれるなら、そこから少しずつノリを合わせていこう。反応が良くない時は押し通さず、普通の話に戻せばいい。
外国語だと皮肉や冗談の意味が伝わりにくいこともある。難しい英語で華麗にいじるより分かりやすく楽しく会話する方を優先してほしい。
もし冗談がうまく伝わらなかったら、分からない方が悪いと押し切らずに短く言い直そう。
笑わせることに必死になって相手の反応を置き去りにしたら本末転倒。普通の会話へ戻れる方が、滑った冗談の解説を延々続けるより気楽だろう。
返信の文字数で勝負を始めるな

彼女が長文を送ってきたから、こちらは余裕を見せて二行で返す。
こういうテクニックを見かけるが、相手がせっかく話してくれた内容を無視するなら逆効果だろう。
例えば相手が旅行の話を詳しく書いて、最後にこちらへの質問まで付けてくれた。
見るべきなのは文字数より、相手が何を伝えようとしているかだ。
質問に答えたり面白い話に反応したりしたうえで、自分の話や質問を少し足す。全部に律儀な感想文を書く必要はないが、会話のボールは返そう。

長文には短文、返信は相手より遅く……管理項目が多すぎる。

その計算してる時間で普通に返せばいいじゃんw
返信が早いだけで必死になるわけではない。時間があるなら返せばいいし仕事や用事があるならそちらを済ませてからでいい。
気を付けたいのは、返事が来ない間に次々と送ったりオンラインなのになんで返さない?と問い詰めたりすることだ。
相手の返事を待って一日が終わるようならいったんスマホを置こう。英語の勉強でもゲームでもやることはあるはずだ。
短くても返すべき中身は返す
例えば相手から週末は山へ行った、帰りのカフェも良かった、あなたは何をしていたの?と来たとしよう。山の感想だけで終わらず自分の週末にも答えれば、次に話せる材料が残る。
家にいたことを地味だからと隠す必要もない。それよりどんなゲームが好きなのか、休日は外へ出たいのかと話せる方が相手もこちらを知れる。行ってもいないオシャレな店を調べて話を盛ると、今度行こうと言われた時に自分が困るw
相手を試すより自分との相性を見ていこう

自信を持つのは大事だが、わざわざ相手に試験を受けさせる必要はない。
好きなバンドが同じだった時に昔の曲を3曲言えたら合格なんて言われたら、音楽の話をしたかっただけなのに面倒な古参ファンが来たと思われるかもしれないw
それよりも
国際結婚まで考えるならこちらも相手を見る必要はある。だが見るべきなのは曲名を何個覚えているかではなく、自分の話にも興味を持ってくれるか意見が違っても会話ができるかといった部分だろう。
相手がお酒好きでも、こちらが飲めないならそのまま言えばいい。
酒はあまり飲まないけど、おいしい物を食べに行くのは好き
それで一緒に楽しめることが見つかるなら良い関係だ。無理をして飲める男を演じてもその先が大変になる。
気に入られたいからと何でも合わせず、自分の好き嫌いも出していこう。
俺は甘い物に興味がなくても妻とスイーツビュッフェへ行った
趣味が違うと楽しめないのかというと、俺自身の生活でもそう単純ではない。2022年には妻の誕生日祝いでヒルトン東京のお茶会へ行った。俺は甘い物をほとんど食べずスイーツには興味が湧かなかったが、妻へ感謝を伝えたくて出掛けた。
当日はローストビーフばかり食べていた俺に対して妻はスイーツや雰囲気を楽しみ、またこういう所へ行くのもいいなと思えた。好みが同じになったわけではないが、一緒の場所でそれぞれ楽しめるものはあったわけだ。
もちろんこれは夫婦で出掛けた時の話で、初対面のDMも同じ結果になるという話ではない。それでも相手に合わせるとは自分の好みを消すことではない、という例にはなると思う。詳しくは妻の誕生日にお茶会へ行った時の記録に書いている。2022年の体験記なので現在開催中のイベント案内ではない。
だから休日の過ごし方が違ったら、いつも全部を一緒にするより一緒に楽しめる部分を探そう。相手の登山の写真を見るのは好きでも毎週登りたいとは限らないし、こちらのゲームを相手に義務として遊ばせる必要もない。
自分の時間や譲れないことまで手放さないという考え方は、こちらの外国人女性と向き合うマインドセットの記事でも書いている。ここでは返信をわざと遅らせて忙しさを演出するより、本当に自分の生活を大切にしてほしい。
反応が薄い時は無理に盛り上げようとしない

短い返信が一度来たからといってすぐに脈なしとは言えない。忙しいのかもしれないし、その話題について特に話すことがなかったのかもしれない。
それまで普通に会話が続いていたなら、相手が興味を持ちそうな別の話題に変えてみるのは有り。
ただ何を送っても一言だけで、こちらへの質問もなく会話が広がらない。そんな状態で一人だけ頑張り続ける必要はない。
返事が途絶えた相手に、別の話題を何度も送りつけるのもやめよう。断られた時やブロックされた時は、別のアカウントから追いかけたりしないこと。

ここで身を引けば逆に向こうが気になって追いかけてくる……?

ないないwそういう計算をいったんやめようw
距離を置くのは相手を焦らせる為ではなく、お互いに続ける気のある会話へ時間を使う為だ。
返事がない理由を全部、自分の見た目や日本人男性であることに結び付ける必要もない。相手の事情までこちらには分からないのだから。
逆に返事が熱心だから何でも信用していいわけでもない。俺が読者から相談を受けた事例では、相手から夏か秋にイタリアへ来てほしいと言われ、冬なら行けるかもしれないと伝えると長く待てないと返された。さらに渡航できるか早く決めるよう迫られたため、俺もやり取りの継続を勧めるか考え直すことになった。相手が詐欺師だったと確定した話ではないが、会話の勢いと安心して付き合えるかは別に考えたい。
その経緯は外国人女性との出会いについて読者から相談を受けた記事にまとめている。今の返事をもらう為に自分の都合を全部捨てる必要はない。
声を使うのもありただし無理をしない

文字だけだと冗談が伝わりにくい時もある。ある程度やり取りが続いているなら、短いボイスメッセージを使ってみるのも一つの方法だ。
笑い方や話す調子が伝わるので、文字とは違った印象を知ってもらえる。
英語が得意でなくても、背伸びして難しいことを話す必要はない。相手が教えてくれた言葉を発音してみる、共通の趣味について一言話す。それぐらいからで十分だ。
相手が文字の方が良いと言うなら、それに合わせよう。音声を送ってくれないから脈なしという判断も早すぎる。
これは通話などのやり取りを調べたもので、録音したボイスメッセージを送れば恋愛が進むと確かめたものではない。文字で話せている二人が次の交流方法を考える時の参考として受け止めよう。
声に出すと英語が出てこない人は、まず話す回数を増やしたい。いきなり講師と英語で話すのが緊張するなら、スピークでAI相手に、相手が教えてくれた言葉の発音や短い返事を練習する。言えるようになった表現は、レアジョブの講師との会話で実際に使ってみる。そんな組み合わせもありだ。料金や無料体験の条件は公式ページで確認して、自分の予算と続けやすさに合わせて選んでほしい。
ほかの教材も使いながら声に出して練習したい人には、外国人女性と話す為の英語勉強法で教材と実際の会話を組み合わせる方法をまとめている。相手に毎回添削してもらうより、自分で練習する時間も持っておこう。
会話が続いたら、一緒に楽しめることを提案しよう

やり取りが楽しくなってきたら、次は一緒に何をできるか考えてみよう。
同じゲームが好きならオンラインで遊ぶ。相手が海外に住んでいるなら、お互い都合の良い時間に短く通話する。日本にいて無理なく会える距離なら、お茶に誘ってみる。
自分とタイプが違う女性でも、最初から相手の得意分野へ全力で飛び込む必要はない。登山が趣味だからといって、こちらまでいきなり山頂を目指さなくていいw
I’ve enjoyed talking with you. Would you like to grab a coffee in Shinjuku sometime?
話していて楽しいよ。今度、新宿でコーヒーでもどう?
写真好きな相手なら、街歩きとカフェでも共通の時間を作れる。
相手も乗り気なら、そこで曜日や時間を相談すればいい。最初から会う前提で日程を迫るよりまず相手にも会いたい気持ちがあるか確かめよう。
初めて会うなら人目があってお互い帰りやすい場所を選ぶ。短いお茶でも実際に話せば分かることはある。
会うのはまだ早いと言われたら急かさない。外国人女性だから積極的に押せばいいというものでもない。
会う予定ができて着ていく服に迷うなら、BITTER STOREのメンズ服も候補になる。シャツ・パンツだけでなくコーディネート写真も見られるので、今持っている服に何を足すか考えやすい。まず普段の自分に近い組み合わせを探し、気になる服のサイズを下のバナーから確認してみよう。相手の趣味へ無理に寄せるより、自分が落ち着いて着られる一着を選びたい。
まとめ

自分と違うタイプの白人女性を見つけた時も、話しかける前から俺とは釣り合わないと決めつける必要はない。
SNSの写真だけでは普段どんな生活をしていて、どんな相手と一緒にいたいのかまでは分からない。外出の写真ばかりでも、家では延々ゲームをしているかもしれないだろうw
まずは投稿を読んで、自分が本当に気になったことを一つ聞いてみる。返事が来たら相手の話を聞き、自分のことも伝えていく。
その時に趣味の違いを面白がれるのかそれともどうしても合わないのか。そこは実際にやり取りしながら見ていけばいい。
国際結婚まで考えるなら、いつまでも背伸びしたキャラクターで付き合い続けるのは厳しい。最初から全部さらけ出す必要はないが、無理なく会話が続く相手を探してほしい。
ただし恋愛感情やSNSの返信率を調べた話ではないので、返事がない相手も本当は俺が好きなんだと変換するのは違うw 俺なら会話後の反省を自分の想像だけで決めず、相手が実際に返してくれた内容も見直す。自分で自分の不採用通知を作る仕事まで引き受けなくていい。

とりあえずプロフィールを眺めて、脳内で振られるのはやめよう。

相手はまだ何も言ってないからねw
せっかくSNSで世界中と繋がれるのだから、少しずつ話しかけてみよう。
終わり













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