どうも、しばけんです。
このブログは日本で白人女性と出会い結婚し妻の友人達の様々な悩みに答えてきた俺が外国人女性・白人女性と付き合いたい、いずれは国際結婚をしたいと考えているあなたへお勧めの記事を書いています。
外国人女性と結婚したい、白人女性と付き合いたいと思っている男達には気になるこの話題。日本人はヨーロッパでモテるのか?以前ほど経済面での勢いは無いがなんだかんだで先進国の一角だし、最近は日本の文化も人気だし日本人というだけで人気になったりモテたりすると思いを馳せている人もいるだろう。
この際だからはっきり言ってしまうがどこどこの国は親日だからモテる、日本人は一目置かれている・日本文化が好きな人が多いと色々あるが、親日国だろうが何だろうが欧米ではモテない。
先に結論を書いておく。日本人だからという理由でモテる国は、ヨーロッパには無い。ヨーロッパ9か国のネット婚活のデータを分析した研究でも、アジア系は多数派のヨーロッパ系より選ばれにくかった。
ただし、国ではなく個人として選ばれる道はある。この記事の後半に、俺がやるべきだと思うことをまとめた。

日本人男性はヨーロッパではモテない?

ごめんね、日本人だけじゃなくてアジア人男性がモテない(>_<)

はっきり言うねぇ...でも何でモテないの?

ちっちゃいから、あと見た感じもあんまり男らしくない。

あばばばばば(白目
ロシア・東欧に夢見がちで日本人男性がモテると勘違いしている人もいるようだが当然モテないし、その辺りももちろん親日国ではない。
身長はいまさらどうにもできないので、せめて体を引き締めておくのはいい。どうせならワークアウトもすれば一石二鳥。
日本人男性は身長が低いからモテない?

なぜか分からないが親日国と言われているポーランドでのひとコマ、どうやら日本人男性の平均身長を聞いている模様。
インターネットを通じ様々な情報を得られる、若い世代ですらこんな感じ。アジア人は小さくてバカにする対象で恋愛対象ではないという事が垣間見える。
ちいばかやね(白目
正直、書いてて悲しくなる。


こんな感じでハナから小馬鹿にしてくる、悲しいがコレが欧米での日本人男性の現実というかアジア人の現実である。
仮にポーランドが親日で日本人男性がモテたとしても身長155cm・ブサイク・性格悪い・言葉が通じない場合は絶対にモテない。
結局のところ付き合うとなれば個人を見られるが、その前の段階でアジア人男性は不利ということを忘れない方がいい。
根付いた差別意識

最近謎の親日国認定されたウクライナからのニュースだが、ウクライナ人の歌手が人種差別と言われる釣り目ポーズをインスタグラムに投稿し炎上。
趣旨としては、「スラブ人は世界で最も真面目な自撮りをしている”という記事を最近読んだの、確かにアメリカ人や日本人よりも写真の笑顔が少ないと感じたわ」
なのでアメリカ人や日本人の様に笑いましょうということを伝えたかったらしいが、そこで釣り目ポーズをキメてくるのが意味不明。というか根付いた差別意識なんだろう。
都合の悪い真実かもしれないがこれが普通の東ヨーロッパ人の日本人に対する意識。
下記では少しだが東欧が親日なのでモテるという話題に触れているのでこちらも見て欲しい。

ヨーロッパで日本人はモテるとか・東欧は親日だからモテるとかいうのは事実ではない。というかそんな事実はないのになぜか広まってしまった。

これ冗談抜きで気持ち悪いからマジでやめた方がいい、というかやめてくれ。
日本人は英語や現地語が流暢でないからモテない?

日本人は総じて外国語に対して積極的でないが、これはある部分では良い事だと俺は思っている。文学・芸術・技術等を母国語で学ぶ事ができ、必要であれば他の言語を翻訳が出来る人材・環境も整っている。
この事自体は素晴らしい事だが外国人女性と付き合いたい・結婚したいなら別問題ではある。だがしかし言葉が流暢でも上手くいくとは限らない、なぜならそれは俺らがアジア人だから。
とはいえ会話が出来なくては文字通り話にならない。自宅で話す練習をするなら、まずスピークでAI相手に短い英語を口に出し、レアジョブの講師との会話で使ってみる方法もある。モテる国を探すだけでなく、自分の趣味や考えを伝える準備もしておこう。料金・練習内容・受講できる時間を比べて、自分の生活に組み込めるものを選んでほしい。
とあるアジア系男性の悩み
母国語が同じもの同士でも関係を築けないのは、本人が自分はアジア人男性だからだと主張している。同じ言葉を話していても男性として求められない、それがASIAN MEN in Europe.
ブサイクではなくオープンマインドで友人も多いが女性と親密になれない、ここではアジア人男性は誰にも求められていないのではないかという切実な悩み。
妻にしつこく聞いてみたのだが要約すると、アジア人男性という風貌で女性からかなりのマイナス評価を受ける事が分かった。下記の記事で詳しく触れているので見て欲しい。



個人的にはこのドイツへ移民したベトナム人男性が感じている事が全てを表していると思ってる。
私の友達・知り合いでアジア人が好きな人がいるw
上の記事自体に身長は触れられていないが、コメントではアジア人男性は筋肉質でない・厚みがない・小さいと体格について言及している人は多い。
中には私の友達でアジア人男性が好きという前向きなコメントもある。
しかし、どこにいるか分からない、本当に存在するか分からないので全く意味が無い言葉だと俺は思う。行けたら行くというお決まりのセリフよりも信頼度は低い。
いるかどうか分からない友達、さらにその友達が好きだって言ってたよ~なんて聞かされてもなんの慰めにもならない。
これを見てアジア人の中でも先進国である日本だけは特別だ・日本人なら好きという人がヨーロッパにいると思っている人もかなり多いだろうが、そういったコメントは無かった。
日本・東アジアの文化が好きだから、私はアジア系が好きというものもあったが特別日本人男性に言及しているわけではない。
正直言ってブサイクだからモテない
またまた、悲しくなるがこういった意見も実は少なくない。しかしこういった事柄から目を背けていると正確な判断が出来なくなるので冷静に受け取らなければならない。
アジア人男性は魅力的ではない?という身も蓋もないトピック。中には煽っているだけの意見もあるがインターネットならではの本音のやり取りも見かける。
西洋の美意識ではアジア人男性はブサイクという投稿があり、それはお前の意見でヨーロッパ全体の意見ではないだろう、差別主義者だと結構攻撃されていた。
これを言うと必ずレイシストと返されるから滅多に表に出てこないがこれは、欧米諸国の女性が抱くアジア人男性への偽らざる本音だと俺は思う。
ヨーロッパ9か国のネット婚活データで見ると
ここまでは掲示板やSNSの声だったので、研究のデータも見ておく。
つまりアジア系は、ヨーロッパのネット婚活では多数派のヨーロッパ系より選ばれにくい。ただし最下位ではない。ここは俺の肌感覚より少しだけマシな結果だった。
もう一つ大事なのが国による差だ。この研究では、外国生まれの人が多い国ほど少数派の相手を受け入れる傾向が強く、スイスがその代表だった。逆に少数派を選びにくい側として名前が挙がっていたのが、ポーランド、スペイン、イタリアだ。親日国だからモテると言われがちなポーランドが、データではむしろ少数派を選びにくい側に入っている。
この研究は2011年の一つの婚活サイトの利用者を分析したもので、国籍ではなく人種・民族の大まかな区分で比べている。日本人男性だけを取り出した結果ではないので、そこは割り引いて読んでほしい。研究の概要は大学の発表でも読める。

最下位じゃないだけマシ…なのか?

でも多数派のヨーロッパ系には勝てないってことだよね。

そう。だから国を選んでもどうにもならない。
国ではなく個人として選ばれるためにやること
じゃあ諦めるしかないのかというと、そうでもない。研究が示しているのはあくまで全体の傾向で、最後に付き合うかどうかを決めるのは一人一人の相性だ。外国人の彼女が欲しいなら、国を探すより自分の側を整えた方が早い。
俺がやるべきだと思うのはこの4つだ。
- 英語か相手の国の言葉で、自分の考えや趣味を話せるようにする
- 身長は変えられないので、体を引き締めて服装と清潔感を整える
- 日本の文化が好きな人や日本に住んでいる人など、最初から日本に関心のある相手と出会う
- 親日国だから、という理由で旅行先や出会いの場を選ばない
3つ目の出会い方は外国人女性と日本で出会う方法にまとめている。ロシアや東欧の女性との結婚を相談所で考えている人は、申し込む前にロシア・ウクライナの国際結婚相談所の費用比較も読んでほしい。

まとめ

悲しい事だが突き付けられた現実を受け入れなければならない、残念だが我々アジア人男性はヨーロッパではモテない。
ヨーロッパには日本人だからモテる国は無い。研究のデータでも、アジア系は多数派のヨーロッパ系より選ばれにくい。だから国を探すのではなく、言葉・見た目・出会う場所を自分で選んで、個人として勝負するしかない。
「お前と一緒にするな、オレは高身長イケメン金持ちだからモテるw」という自信のある方を否定する訳ではないので是非ヨーロッパへ旅立って現地でモテまくって欲しい。
実際SNSやブログではそういったものがあるが99%嘘と作り話でただ情報商材を売りたいだけのものと断言しても良い。
アジア人男性でも金持ちなら同様にモテる、フェラーリやランボルギーニでも乗りつければモテモテ。と思っていたが中国人の某不動産会社の御曹司(と思われる)が白人女性にプロポーズし見事に撃沈していたw。
図らずとも外国人女性は愛を大切にすると言われていたことがこれで証明された、お金だけあっても白人女性には断られる。
つまりお金が無くとも愛があれば大丈夫というわけだ、昔から敵を知り己を知れば百戦危うからずと言うように相手の正確な情報ときちんと自分の強みを生かした戦術で戦う必要がある。
唸るほど金があっても金しかない奴は断られる、俺らの様な普通のアジア人男性は背も低く・ブサメンで金も無いが愛があれば生きていける。
というわけでこのモテないという事実を踏まえつつ、超少数派ではあるが東アジアの文化が好きでアジア人男性も好きという珍しい人がいる。そういった少数派の外国人女性を探し出すのであれば、やはりインターネットが最適だろう。

また、敵地で何かをやろうとすると不利なのはいつの時代も同じ。有利な場所で戦う方が良い。円滑なコミュニケーションが出来るよう勉強しつつ、来るべき日に備えることが必要だ。
おわり











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