どうもしばけんです。
このブログは日本で白人女性と出会い結婚し妻の友人達の様々な悩みに答えてきた俺が外国人女性・白人女性と付き合いたい、いずれは国際結婚をしたいと考えているあなたへお勧めの記事を書いています。
恋愛をあきらめたなら、まず自分が楽しく暮らせる一日を取り戻すのでいいと思う。 その先で誰かと一緒にいたくなったら彼女が欲しいとまた思ってもいいし、以前あきらめた自分を裏切ったことにはならない。
外国人の彼女が欲しかったけど、英語も自信がないし出会いもない、何よりまた相手にされないのがしんどい、そんな理由で恋愛から離れた人もいるだろう。そこで努力が足りないと説教されたら、もうお腹いっぱいだと思う。
俺は恋愛がうまくいっていない男の側に立って書きたいし、モテるために休日まで全部差し出せとは思わない。どうせ何か変えるなら、彼女ができる前から自分に返ってくることをやった方がいいだろう。

休日までマチアプ面接は勘弁w
1. 世界を小さくして一人と会う余裕を残す

友達を増やして毎週出掛ければ人生が楽しくなる、そういう人もいるだろうが、その予定表を見ただけで疲れるなら無理に真似しなくていいと思う。休日の昼に好きなものを食べて、近所を歩いて帰るくらいでも、自分が気に入っているなら十分だろう。
恋愛するために陽キャへ転職する必要はない。 大人数の飲み会が苦手なままでも、気が合う一人とコーヒーを飲みたいと思うことはあるのだ。
小さくするのは無理して抱えた予定や他人との比較であって、大切な友人の連絡先まで消すことではない。外国人女性と知り合いたいからと毎晩知らない人に話しかけ続けていたら、せっかく話せた相手にも疲れた返事しかできなくなるかもしれない。
例えば好きな写真や料理を通じてやり取りが続く人ができたら、その人と少し話す時間を作る、近くに住んでいてお互い会いたければお茶に誘う、それぐらいの広げ方もあるだろう。世界中の女性に選ばれる必要はないし、相手にもその人の暮らしがある。
結果が出るまで頑張り続ける癖があるなら、白人女性を口説き落とす為のマインドセットの、結果に執着しない考え方も参考になるだろう。断られた一回で、自分の暮らしまで失敗扱いする必要はない。
2. 恋愛の作戦より先に寝る時間を守る

夜中まで他人のデート写真を見て、明日は仕事なのに自分だけ何もないと落ち込んでいるなら、その時間に恋愛の結論を出さなくていいと思う。布団の中で世界のカップルを巡回しても、翌朝の目覚ましだけは容赦なく鳴るのだ。

深夜までインスタ見てるの良くないよw
だからメッセージの返し方を調べる前に、寝る時間を削っていないか見直す方が先だと思う。米国NHLBIの案内でも就寝・起床時刻をそろえることが勧められているので、仕事に合わせて睡眠時間を確保し、その時間帯をなるべく守るところからでいい。
海外にいる相手と話すときも、毎回こちらの深夜まで付き合う前提にしない。お互いに無理のない時間を探せばいいし、返信のために翌日を丸ごと潰すのは長続きしないだろう。
朝の過ごし方や生活習慣を小さく変える手順は、人生の立て直し方11個にまとめてある。今すぐ恋愛を再開するかより、明日なら少し人と話せそうか、そのくらいのところから考えてもいいと思う。
3. 他人の人生を見る時間で自分のものを作る

他人の旅行や料理を眺めるのも楽しいが、それで自分の一日が終わってしまうなら、少しだけ作る方へ回ってみるといいと思う。立派な作品や副業を始める必要はなく、スマホで撮った近所の景色を一枚選んで短い説明を付ける、それでも自分で作ったものは残るのだ。
Conner・DeYoung・Silviaの研究(2018年)は若い成人658人の13日間の日記を調べ、普段より創作活動をした日の翌日に、前向きな感情や充実感が高い傾向を報告している。日記による調査なので、作れば必ず幸せになるとまでは言えない。
俺がいいと思うのは、うまくできなくても自分の話すことが一つ増える点だ。外国人女性と話すときにも、何を話せば好かれるかだけ考えるより、今日こんな写真を撮ったと見せられる方が、自分も会話に入りやすいのではないだろうか。

羽根つきクロワッサンでございます(キリッ
もちろん相手の作品にも興味を向けるし、写真を送るならその会話に合う一枚からでいい。作品を見せるたびに褒めてもらおうとすると、趣味の時間まで返事待ちになってしまう。
4. 一つのスキルを腰を据えて育てる

せっかく何か作り始めても三週間で才能がないと決めて次へ移ったら、毎回初心者のしんどいところだけ繰り返すことになる。英語・料理・写真と全部を同時に背負わず今の暮らしで使いたいものを一つ選び、半年〜1年くらい付き合うつもりで始めるのはありだと思う。
半年〜1年は取り組み方の目安で、上達を保証する期限ではない。 お金や体調に無理があれば変えていいし、合わないやり方を我慢することまで継続とは呼ばなくていいだろう。
外国人の彼女と話したい気持ちが残っているなら語学でもいいが、初日からニュースを全部聞き取ろうとしなくていい。まず自分の趣味を少し説明できるようにする方が使う場面を想像しやすいし、分からなかった表現へ何度か戻る練習にもなる。
例えば月初に好きな料理を説明する声を録っておいて、月末に同じ料理を説明してみる、これなら他人の流暢な英語を見て落ち込む前に、自分が言えるようになった部分を探せるだろう。練習の録音をいきなり女性へ送りつける必要はない。

DMに月次報告書つけないでねw
少しできるようになると、その料理を誰かに食べてもらいたいとか、その言葉で話してみたいと思う日もあるかもしれない。ただし上達するまで恋愛禁止にしたら、今度は勉強を終えないと人に会えなくなるので、途中の自分のまま話していいのだ。
5. 静かな時間を全部スマホで埋めない

一人でいる時間を毎回何かで埋めようとすると、動画が終わった瞬間に次の動画が必要になる。たまには公園のベンチで画面を閉じたり、窓の外を見ながらお茶を飲んだりして、何も増やさない時間があってもいいと思う。
ただし自分で選んで休む時間と、誰にも頼れず寂しい状態は分けて考えたい。落ち着くどころか苦しくなるのに、孤独に耐えてこそ強い男だと我慢する必要はないし、スマホを使う人を全員依存扱いするのも雑だと思う。
気分の落ち込みが続く、何も楽しめない、孤立がつらく生活に支障があるなら、無理に習慣を増やさず医療機関や相談窓口を使う選択肢もある。NIMHの案内でも、症状が強い場合や改善しない場合は専門家への相談を勧めている。
画面から少し離れる工夫は、ときにはスマートフォンから離れてみるも参考になるだろう。散歩の途中でうまそうな店を見つけて、ここは誰かと来ても楽しそうだと思ったら、その気持ちまで打ち消さなくていいのだ。

もし彼女ができたら2人でここに来たいと思ったりすると頑張れる!
まとめ

一人で暮らしを楽しむことと、彼女が欲しいと思うことは両立する。 自分の毎日を全部捨てて恋愛に乗り換えるのではなく、気に入っている毎日を一緒に楽しめる人がいたらいい、そのくらいの始まりでもいいと思う。
今日から五つ全部を義務にするとまた休日が仕事になるので、今の自分に合いそうなものを一つ選ぶくらいでいいだろう。
気疲れする予定を一つ減らす
今夜の寝る時間を決める
写真や文章を一つ作る
続けたいスキルを一つ選ぶ
お茶を飲む間は画面を閉じる
前にあきらめたからといって、これからも恋愛に興味がない顔を続けなくていい。なんなら外国人の彼女と近所を歩いてみたい、その程度の願いからまた考えてもいいし、今は一人がいいならそれも自分で選んでいいのだ。
恋愛を休んだことより、また誰かと会いたくなった自分の方を大事にしていいと思う。
終わり














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