どうも、しばけんです。
外国人の彼女が欲しいと思って検索すると、出会える場所やおすすめアプリを紹介する記事がいくらでも出てくる。でも上の方に出てきたという理由だけで、そのアドバイスを丸ごと信用するのはやめた方がいい。
理由は一つ。外国人女性と出会えるというおすすめの根拠を、俺が信用できないからだ。特に引っ掛かったのが在留外国人数とペアーズの登録者数。カナダ人女性が日本にどのくらいいるのかを調べると、200人以上登録しているという数字をそのまま飲み込む気にはならなかった。ここを具体的な数字で見ていこう。
俺が2023年10月に外国人の彼女について調べたときも、そこが気になる記事があった。現在の掲載先はマリピタの外国人彼女の作り方の記事。2026年9月28日に確認した内容を含め、同意できるところと、それは違うだろと思うところを見ていく。
まず外資系エアラインで外国人CAと働いているという経歴。海外の人と接する経験は参考になるだろうが、それだけで日本人男性が外国人女性と交際する方法まで詳しいことにはならない。肩書きを読むのと、助言の中身を確かめるのは別の作業だ。

わたしのお姉ちゃんはCAだったよ。

そういえば、そうだった。外国人の恋人作るのに詳しい?

いや、全然詳しくないし結婚はドイツ人同士だよ。
広告がある記事だから全部ウソ、と言いたいわけでもない。このブログにも広告はある。だからこそ読者が見るべきなのは、勧める理由・向いていない人・数字の出どころまで説明されているかだと思う。俺の記事にも同じ目でツッコミを入れてもらっていい。
外国人彼女作りはマッチングアプリがおすすめ←わかる

外国人の彼女を作る方法としてマッチングアプリを使う、というのは同意見。普段の生活で接点がない人とも知り合えるし、恋愛の相手を探す場であることが分かりやすい。

しーばけんとは同意見~

なにそれ?

日本のヒップホップっす….
ただしアプリなら何でもいいとは思わない。日本人向けの恋活アプリで人気だから、外国人女性との出会いにもそのまま強い。そこには一段飛ばしがある。
日本語が話せるのと日本語を読んでプロフィール等を入力するのは別問題。そして日本語で登録するのは我々日本人が思っている以上に難しく、心理的にはハードルが高い人もいる。逆に日本語が得意で日本に長く住んでいる人なら、国内向けのサービスが使いやすい場合もあるだろう。
マッチングアプリの登録について妻の友人達に聞いたとき、日本のアプリに登録している、または過去にしたことがある女性は一人もいなかった。俺が国内向けアプリを積極的に勧めないのは、この身近な経験もある。ただし妻の友人の範囲の話であって、外国人女性全体を調べた結果ではない。
俺ならTinderやBumbleを比較候補に入れる。しかし名前だけで2択に決めず、自分の生活圏で利用している人・使う言語・相手が探している関係を見る。海外で有名でも自分の近所で希望が合う相手に会えるとは限らないし、日本のアプリにいる外国人女性を一括で偽物扱いする理由にもならない。
課金前に確認したいのは、会員の総数よりも自分と会える条件の人がいるか。近くに住んでいるか、日本旅行中なのか、真剣な交際を希望しているか。プロフィールで分からないことは会話で確かめよう。
米スタンフォード大学が2019年に紹介した研究では、2017年の米国成人への全国調査を使い、異性カップルの出会いでオンラインが重要な経路になったことを報告している。ネット上で知り合うことが、現実のカップルの出会いにつながっている点は参考になる。ただし米国の調査であり、日本で特定のアプリを使えば外国人彼女ができると示した研究ではない。大学による研究紹介は、その区別をしたうえで読むといい。
そして相手と英語で話すなら、登録ボタンを押す準備だけでなく会話の準備もしておきたい。流暢になるまで恋愛禁止ではないが、好きなものを話す・聞き返す・次の予定を相談するくらいは練習しておこう。俺が勧める英語・英会話の勉強法では教材と実際の会話を組み合わせている。
本を読めても口から出ないなら、スピークでAI相手に趣味や休日の話を練習し、レアジョブの講師との会話で使ってみるのも一つの方法だ。自分の話をするだけでなく、聞き返して会話を続ける練習もしておきたい。どちらも恋人探しの場所ではなく、知り合った後に話せることを増やすための準備。下のバナーから内容と料金を見比べて、自分に合うものを選ぼう。
各主要国出身者というか外国人女性の登録者数がおかしい

俺がいちばん引っ掛かったのは、ペアーズには外国人女性がこれだけいる、という人数の話だ。外国人が多いと言われても、日本に住むその国の女性がそもそも何人いるのか。そこを見ずに登録者数だけ並べられても、ホンマか?となる。
2023年10月にマッチングアプリ大学の紹介内容を読んだ際、俺が記録した数字は次のとおり。ペアーズ運営が公表した国籍別統計ではなく、比較記事で紹介されていた人数として見てほしい。現在の会員数や今回俺がアプリで数えた人数ではない。
| 紹介されていた国・地域 | 掲載人数 |
|---|---|
| アメリカ | 3,000人以上 |
| カナダ | 200人以上 |
| ロシア | 300人以上 |
| 中国 | 7,000人以上 |
| 韓国 | 1,000人以上 |
| 台湾 | 4,000人以上 |
| 欧州5か国合計(スペイン・イギリス・イタリア・ドイツ・フランス) | 600人以上 |
北米は3,200人以上、欧州5か国は600人以上。両方の下限を足すと3,800人になる。ここだけ見れば日本にいながら相当な数の外国人女性を探せそうに感じるが、以上と書かれた数字なので4,000人未満とまでは言えない。
なお、当時の数字の集計日・年齢範囲・居住地・性別の絞り込み条件までは確認できていない。出身国として紹介された値を、国籍が確認された女性の実人数と同じにしていいのかも問題だ。外国出身の会員数と、日本で恋人を探している外国籍女性の人数は同じではない。
それでも人数の比較そのものは大事だ。広告の大きな数字を見て終わるのではなく、日本にいる女性の規模と突き合わせれば、追加で何を確かめるべきかが見えてくる。
フランス・ドイツ・カナダ・オーストラリアの女性在留者数を調べた
そこで見るのがe-Statの2017年6月の在留外国人統計。第2表の国籍・地域別 年齢・男女別 在留外国人から、女性の20歳から40歳までを合計した。40歳を含む21年齢分で、20代〜40代全体ではない。

| 国籍 | 20〜40歳の女性 | 女性全年齢 |
|---|---|---|
| フランス | 2,205人 | 3,633人 |
| ドイツ | 1,377人 | 2,447人 |
| カナダ | 1,643人 | 2,957人 |
| オーストラリア | 1,746人 | 3,142人 |
これは未婚女性だけの人数ではなく既婚者も含む。日本に暮らす中長期在留者と特別永住者の統計で、アプリに登録しているか、日本人男性との交際を望んでいるかまでは分からない。
ここではカナダを例にとってみよう。20〜40歳の女性が全国で1,643人という規模に対して、紹介記事にはペアーズ200人以上とあった。200を1,643で割ると約12.2%。単純に数字を置けば8人に1人ほどに相当する大きさだ。

日本国内にそれだけしかいないのにペアーズに200人もいるってマジ?
日本語で登録してプロフィールを書き、日本の恋活アプリを選ぶ女性がそこまで集中しているのか。俺はここを確かめず、おすすめだからと課金する気にはならない。妻の友人には日本のアプリを使った人がいなかったという経験もあるので、余計に引っ掛かった。
ただし約12.2%は、200という数字がどれほどの規模かを考えるための試算だ。2017年の20〜40歳女性と、調査条件が確定していないアプリ掲載人数を割った値を、そのままペアーズ利用率と呼ぶことはできない。200人の中に別の年齢層が含まれるなら分母が違うし、統計とアプリ集計の時点が違えば人数も動く。
実際に同じ2017年のカナダ女性全年齢2,957人を分母にすると、200人は約6.8%になる。これも正しい利用率ではないが、年齢条件を変えるだけで見え方がかなり変わる。だから1,643人という数字を捨てるのではなく、何歳の何人を比べているのかまで見る必要があるのだ。
ちょっと調べるとおかしいのがわかる
俺がおかしいと思うのは、こうした比較条件を飛ばして、外国人がたくさんいるから外国人彼女作りにおすすめ、まで話が進んでしまうところ。会員数の話をしていたはずなのに、いつの間にか自分が会える女性の人数のように見えてくる。
例えば1,643人の半分を独身、その半分をアプリ利用者と仮定したら、対象は約411人。そこに200人が登録していると考えれば約48.7%になり、ずいぶん高い割合に見える。ただ、この半分と半分はカナダ人女性について調べた実測値ではない。仮定で母数を小さくすれば割合は大きくなるが、それだけで水増しやサクラの証拠にはならない。
数字を疑う側も同じだ。計算が合っていれば勝ち、ではない。問題にするなら、何人がいるはずだと勝手に決めるより、比較記事が誰をどう数えているかに突っ込んだ方が話が強い。
そしてカナダだけでなく、ほかの国も分けて見る。欧州5か国600人以上という合計から、ドイツ女性が何人、フランス女性が何人とは割り出せない。均等に120人ずついると考える根拠もないし、掲載のないオーストラリアを0人として扱うこともできない。
さらに国名は外見を示すものではない。カナダ出身だから白人、欧州出身だから英語で話す相手、とも限らない。白人女性との恋愛を想像して読んでいるなら、外国出身者という数字に自分の希望を全部乗せない方がいい。
今の人数でも確かめると、時点と性別の確認が欠かせない
2017年の数字を今もそのまま使ってはいけないので、2025年6月末の国籍・年齢・性別の公的統計も集計した。こちらは5歳刻みの表なので、20〜24歳・25〜29歳・30〜34歳・35〜39歳の女性を合計する。2017年側も40歳を除き、20〜39歳にそろえるとこうなる。
| 国籍 | 2017年6月末 | 2025年6月末 |
|---|---|---|
| フランス | 2,169人 | 3,504人 |
| ドイツ | 1,350人 | 1,736人 |
| カナダ | 1,594人 | 1,930人 |
| オーストラリア | 1,661人 | 1,822人 |
カナダは同じ年齢範囲で1,594人から1,930人へ増えている。フランスは2,169人から3,504人だ。だから古い在留人数を固定したまま、新しいアプリの数字に対して多すぎると判断するのも正確ではない。なお、ここで比べた公的統計には恋人の有無やアプリ利用状況は含まれない。
もう一つ、数字の読み方がはっきり分かる例がある。2026年9月28日に確認した同じ媒体の外国人と出会えるアプリの比較記事には、カナダ200人以上という表がある。ただし注記を読むと、2026年6月5日に日本在住の男性を出身国で検索した結果だった。
つまり、この200人をカナダ人女性の人数として使うことはできない。記事側も男性と明記しているので、それを女性の数字と読み替えて批判するのも違う。過去に記録した200人と同じ数でも、同じ集団を数えたものとは限らないのだ。
俺が知りたいのは外国人の男女を合わせて何人いるかではなく、日本で会えて恋愛を望む外国人女性がどれだけいるか。日本在住・女性・希望年齢・自分が通える地域まで絞り、できれば最近の利用状況も見たい。全国の総数が大きくても、会う条件まで絞ったら話は変わる。
だから俺の結論は、在留外国人数とアプリ登録者数は並べて確かめる。そのうえで女性・年齢・居住地・集計時点が分からない人数を、課金を決める根拠にしないということ。外国人数の大きさだけで勧める記事を、俺は参考にしたくない。恋人を探しているのであって、海外出身者の名簿を眺めたいわけではないからなw
詐欺は国籍ではなく行動を見る
人数の比較で引っ掛かることと、個別の女性が詐欺師かどうかは別の話だ。会ったこともないのに急に結婚や将来の話を進める、外部の投資サイトへ誘う、送金を求める。見るべきなのはこういう行動になる。
警察庁の2025年9月末時点の集計では、その年に認知されたSNS型ロマンス詐欺3,964件のうち、当初の接触ツールがマッチングアプリだったものは1,284件だった。これは警察が把握した被害の内訳であり、アプリ利用者の約3人に1人が詐欺という意味ではない。警察庁の被害状況と注意事項で確認できる。
会っていない相手にお金を送らない・教えられた投資先へ入金しない・違和感があればやり取りを止める。被害の疑いがあれば記録を残して警察や金融機関へ相談しよう。恋人を探しに来たのに、いつの間にか投資口座を開く話になっていたら目的が変わっている。
外国人女性と出会える場所

日本のことが好きな外国人女性と出会いましょう、という意見には俺も賛成。特に自分も漫画・アニメ・ゲームが好きなら、共通の趣味がある相手は会話を始めやすいと思う。
ただ日本好きなら日本人男性を全員好きになるわけではない。俺だって海外の映画が好きだから、その国の人なら誰でもいいとはならない。それでも作品や趣味という入り口があるのは大きい。国籍の話だけで会話を回すより、何を一緒に楽しめるかが見えやすいからだ。
相手の探し方については日本人男性が会話を始めやすい外国人女性の3つの共通点で詳しく書いている。自分が詳しい趣味を持ち込める場なら、ただ外国人が多いというだけの場所より自然に話せることもある。
おすすめは英会話教室・タンデムパートナー・ナンパ(笑)・クラブ
これは比較先の記事で挙げられている選択肢だが、同じ出会いとして一列に並べるのは雑だと思う。恋愛相手を探すアプリ、勉強のために会う相手、仕事中の講師では目的が違う。

ちなみにタンデムパートナーっていうのはそれぞれ違う言語を得意とする2人が、お互いの言語を学ぶために定期的に会って話したり一緒に勉強したりすることよ!

自転車二人乗りをするパートナーじゃないわ!
言語交換で知り合って仲良くなること自体はあるだろう。でも勉強をしたい相手に、最初から恋人候補のつもりで近づくのはすれ違いを生みやすい。なお言語交換アプリのTandemは、公式コミュニティガイドラインで恋愛アプリではないことを明記し、恋愛目的の誘いや口説く行為を認めていない。一般的な言語交換の呼び方と、同名アプリのルールは分けて理解しよう。
英会話教室についても同じ。比較先の記事にはマンツーマンなら仲良くなりやすいとして講師を口説く方向の説明があるが、俺は勧めない。先生が話をよく聞いてくれて笑顔なのは、まずレッスンを進める仕事だからだ。そこを勝手に脈あり判定したら先生も困るだろう。
英会話を習うなら会話力を上げるために通い、恋人を探すなら相手も恋愛を望んでいる場を選ぶ。教材を買ったおまけに彼女が付いてくるわけではないのだから。
出会うためにお金を使うなら、そこで何が提供されるのかも考えてほしい。俺が積極的に勧めない方法はお勧めしない外国人女性と出会う方法3選にまとめている。
ナンパ(笑)はやらなくていいがクラブなら全然おすすめ
実は俺の友人(もうずっと会ってない)がクラブで知り合った外国人女性と結婚しているので、クラブという選択肢はアリだと思う。ただ俺自身は誰にでも第一候補として勧めてはいない。
クラブの雰囲気が自分に合って楽しめるのであれば大丈夫。音楽やその場の会話を楽しめる人には、知り合うきっかけになり得る。逆に音楽も苦手で立っているだけなら、出会い以前に本人がつらいと思うw

ちなみにワタシは日本でも自国でもクラブには行ったことないです。清楚系がいこくじんですわ(キリッ
同じ外国人女性でも遊ぶ場所は違う。クラブに行かない女性と知り合いたいのに、外国人が多いらしいという理由だけで毎週通うのも遠回りだろう。
初めてなら気の合う友人と行った方が精神的にはやりやすい。話せなかったときも帰りに反省会wができるのでよい。ただし相手が会話を続けたがらないなら離れる。お酒の勢いや人数で押し切ることを、積極性と呼ぶのは違う。
街で声を掛けることにこだわる必要もない。自分の好きなイベント・趣味の集まり・恋愛目的のアプリから、続けて参加できる方法を選ぼう。一回で彼女を作ろうとするより、次もその場へ行きたいと思えるかの方が大切だと思う。
外国人彼女の作り方とあるが・・・・

出会う場所が決まったら、次は実際に何を話すか。ここでも外国人はこういうものだ、という説明をそのまま持ち込まない方がいい。
例えば日本の歴史・政治を勉強して話せるように、というアドバイス。知識を持つことは悪くないが、初めてのデートで披露する話題としては慎重になった方がいいと思う。
アメリカ人女性と日本橋を歩いているとして、いきなり東京大空襲で大半が焼けた話を振れば盛り上がるのか。これは極端な例だが、相手の関心も背景も分からないまま重い話を始める必要はない。歴史が好きな相手から聞かれたら話せばいいし、自分からならまず興味があるか聞けばいい。

熱くなりがちな話題だし、しかも全く同じ主張ならお互い同意できて良いけどそうじゃないと議論になっちゃうからね。
外国人は討論が大好き、と言われても時と場合による。仲良くなりたい相手と昼飯を食べているときまで、論破大会を開催する必要はない。まずは趣味や日常生活・最近面白かったことを話せばいいのだ。

デートでお昼ご飯食べながらdebateなんて嫌。
conversationしようよw
見た目についても、男らしい・筋肉質・歯がきれい・感情が安定している、と理想を並べればきりがない。全部そろっていないと外国人女性と付き合えないように読む必要はない。

妻が外国人女性だけど全て当てはまってなくて草
それより髪を整える・服の汚れやにおいを確認する・サイズの合う服を着る・相手の話を遮らない。この辺は自分で変えられる。相手の国籍に合わせて別人を演じる前に、一緒にいて気持ちよく過ごせる状態を作ろう。
手持ちの服で何を合わせればいいか迷うなら、メンズファッション通販BITTERのコーディネートを見比べるのも一つ。自分が行くカフェや散歩に合う一組を考え、買う場合はサイズ・素材・価格を確認してほしい。派手にすればモテるという話ではないので、自分に合う雰囲気かを下のバナーから見てみよう。
外国人女性と付き合う時の注意
相手の文化を尊重する・家族を大切にする・分からないことは聞く。大事なのは分かるが、それだけ言われても今日何をすればいいのか分からないだろう。そもそも日本人同士でも心掛けた方がいいことだ。
国際恋愛で具体的に話しておきたいのは、今後どの国で暮らしたいか、仕事や学校の予定、普段使いやすい言語、家族との行事など。相手の生活がどこにあるかによって、会い方も先の考え方も変わる。
もちろん初デートで移住先から結婚式の日取りまで全部決めろとは言わない。プロフィールや雑談の中で分かることから知っていけばいい。自分だけが日本でずっと暮らすつもりで、相手は数か月後に帰国する予定だったら、後から慌てることになる。
どうして彼女がいいかと言われても・・・・
白人女性が好みだから、見た目が好きだからというきっかけはあっていいと思う。でも実際に付き合う相手へ伝えることが、外国人だから、だけでは寂しいだろう。それだと別の外国人女性でもいいのかとなる。
かといって大げさな運命の話をでっち上げる必要はない。話していると楽しい、一緒にゲームをしている時間が好き、自分の話をちゃんと聞いてくれる。実際に感じていることを、その人との出来事に結び付ければいい。
例えば、昨日自分が困っていた話を覚えていて今日聞いてくれた、それがうれしかった。こんな具体的な理由なら国籍の話ではなく彼女の話になる。自分でも好きなところが一つも思い浮かばないなら、もう少し相手を知る時間を取った方がいい。
奢る事が正義ではない・・・・?
奢る・奢らない論争は別の記事でも話題にしているが、俺は自分から誘ったデートなら払うつもりで行けばいいと思う。

大正義、奢りやでぇホンマ
ただし相手が割り勘にしたいなら、その希望も聞こう。こちらの好意を受け取ることまで強制する必要はない。払ったから次も会ってもらえるという取引でもないのだから。
今日は誘ったから出すよ、と一度伝える。相手が自分の分は払いたいと言うなら受け入れる。初回から自分の財布に無理な店を選ばない。このくらいでいいと思う。外国人女性とのデートで男が払うべきかでは、もう少し詳しく書いている。
相手の家族愛を理解する
これは家族を大切にしましょうという標語で終わらせず、実際の予定に落とし込んだ方がいい。例えばクリスマスを家族と過ごしたい人なら、恋人ができても実家へ帰る予定を優先することがある。
日本ではクリスマスは恋人同士で、というイメージがあるが、相手も同じとは限らない。俺の妻はそのパターンではなかったので、外国人女性なら全員帰国すると考えるのも違う。国や宗教だけで予定を決めつけず本人に聞こう。
年末は普段どう過ごすのか、今年は帰省するのか、二人で会う日はいつにするか。早めに相談しておけば、直前になって俺より家族なのかと揉める展開を避けやすい。家族との時間を尊重することと、自分の寂しさを黙って飲み込むことは別だ。
帰省前に二人で食事をする、離れている間に短く通話するなど、できることを相談すればいい。航空券や仕事の都合もあるのだから、愛情の証明として予定を変えさせようとしない方がいいと思う。
付き合っているかどうか分からない
日本のような告白をせず、何度かデートを重ねて関係が深まるケースもある。ただし欧米なら全員同じ進め方というわけではない。会った回数や手をつないだことだけで交際中と確定するのは危ない。
自分は恋人として付き合いたいと思っているけど、どう考えている? ほかの人とはデートせず二人で付き合っていきたい? こうしたことは本人と話した方が早い。日本式の告白かどうかを判定するより、お互いが何を望んでいるか分かる方が大切だろう。
誘い方やデート中の考え方は外国人女性をデートに誘ってみたい日本人男性へも参考にしてほしい。相手の気持ちを国別の攻略法だけで読もうとしないことだ。
まとめ

外国人彼女の作り方を検索すること自体はいい。でも上位の記事だから正しい、おすすめ1位だから自分にも合う、外国人の知り合いがいる人だから恋愛にも詳しい。こういう飛躍は一つずつ止めた方がいい。
在留女性1,643人とペアーズ200人以上を並べたからこそ、外国人が多いという説明の中身が気になった。そこから年齢・性別・時点を確かめると、女性の出会いやすさを裏付けるには足りない情報が見えてくる。ランキングの雰囲気だけで評価するより、この確認をする方が役に立つと思う。
アプリを使うなら自分の生活圏と目的を確認する。趣味の場なら自分も楽しんで参加する。英会話教室は英語の練習に使う。そして知り合えたら、外国人女性という分類だけでなく目の前の人の話を聞こう。
SNSから交流を始めたい人には、Twitterで外国人女性と出会う方法・前編と後編もある。共通の趣味から話せる相手を探す方法として読んでみてほしい。
さらに俺はアプリは使わないほうがいいと思っていてそれは下の記事を参考にして欲しい。

まず今日できることは、使おうとしているサービスの公式説明を確認し、自分がそこで何をしたいのか決めること。ランキングをもう10本読むより、目的に合う場所で一歩動いてみよう。彼女が欲しいのに、おすすめ記事を読む専門家になってもしょうがないからなw
終わり。











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